2004年04月15日

フジフィルムのマカロニアンモナイトというサイトの中に、「東京レトロフォーカス」というコーナーがあります。毎週、更新されるのですが、今週からはスクエアーフォーマットの話題になっているみたいです。しばらくは、毎週、楽しみが増えます。
 僕が、普段使っている腕時計は、平成7年の秋に実売価格3万5000円くらいで買ったセイコーのものです。自家発電の一番初期型のものです。内蔵の充電池が消耗しているらしく、二年ほど前からあまり充電しなくなりました。修理すると1万円くらいかかってしまいます。買い替えも考えて、いろいろな時計を見ましたが、購買意欲のわくようなものを探し出す事は出来ませんでした。機械式の時計もおもしろそうだなあと思いましたが、クオーツに比べると精度が落ちるし、ネジを巻かずに置いておくとすぐに止まってしまうという難点があります。

 そんなわけで、結局、修理に出しました。この腕時計は、使っていて全く気になりません。ブランドがどうとか、スペックがどうとか、そんな事も気になりません。 実用に徹する「道具」というものは、本来こういうものでなければならないのかなって思ったりします。

カメラも同じですよね。

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