2004年08月27日

M4

 数年前からずっと、いつかバースデイライカが欲しいなあと思い続けています。正確には、バースイヤーですけどね。自分と同じ年に作られたカメラと一緒に歳をとっていけるのっていいなあと思います。そうなると該当するのはM4になります。もうちょっと早く生まれていればM2という選択肢もあったのですけどね。

 数年前からそう思い続けて未だに買っていないのは、状態の良いものに出会えるかということと、金額が金額なので思い切って買えないということです。そして何よりも、購買の動機が写真を撮るために必要というものではないところがいけないなあと自分で思っている次第です。

 そもそも岐阜でライカを売っている店なんてないに等しいので、買うとしたら大阪辺りまで行くか通販かオークションになります。買うと決めたところで買いに行くのも一苦労です。そんなわけで、まだ当分は買わないかもしれません。

2004年08月26日

ゾルキー

 今の時期は残業がないので、5時に仕事は終わります。家に帰って、習太郎を散歩に連れて行き、その間に妻が食事の用意をします。 散歩から帰ってきて、習太郎に夕食を食べさせた後に、僕達が食事をします。その後、食事の後片付けをして、習太郎を風呂に入れて寝かしつけたら、10時近くになっています。 自分の時間が始まるのは、やっとそこからです。もし独身だったら、あと3時間は自分の自由な時間があるんだろうなあ。

 ゾルキー3Cを売却しようと思っています。幸い、King2で通信の買い取りも始めたみたいだし通常査定よりも30%アップキャンペーンをやっているので、昨日宅急便で査定してもらうために送りました。 しかし、査定価格30%アップ等と言われても、果たしてそれが高いのか安いのかまったく分りませんね。いくらの価格が付くのかなあと思っております。  あまりにも使わないカメラなので、今回は売りますが、またロシアカメラに手を出してしまうかもしれません(笑)

2004年08月25日

習太郎の退院

 本日、習太郎は退院しました。予定よりも早く退院できて良かったです。17日間も入院していたのに、入院代がただというのはありがたかったです。

 最近、セミの鳴く声に変わって秋の虫が鳴くようになりましたね。もう晩夏ですね。

 写真を撮りに行く事がなかなか出来ないので、こんな時こそ処方の研究をしておけばいいのかなとちょっと思っています。思っていますが、これって面倒くさいんですよね。

2004年08月24日

雑記

 僕は、常日頃からカメラを携帯しているわけではありません。しかし、ふと写真を撮っておきたい光景に出会う事ってやっぱりありますよね。 そういう時にカメラを持っていないのは、ちょっと残念だったりします。しかし、めったに使わないのに、かばんの中にカメラを入れっぱなしにしているとレンズにカビが生えそうな気がするんですよね。 そういうこともあって、以前、壊れようがカビが生えようが気にならないようなカメラを一台買ってかばんに入れておこうかと思ったこともあるのですが、そんなどうでもいいようなカメラを買うのはもったいないですし、そんなカメラで写真を撮る気にもなれません。

 そろそろ習太郎が退院するので、飛騨方面へ1泊2日で旅行しようか思案中です。下呂温泉に職場の保養施設があるので、そこに泊まって丹生川村のコスモス畑でも見て来ようかと思っています。何となく気分的にニューマミヤ6をそこでは使ってみたい気分です。

 ネットで出会う写真趣味の人達って、東京・大阪等を中心とした大都市圏の人が圧倒的に多いです。これって何ででしょう?単純に人口が多いからという理由ではないような気がします。僕のように片田舎でやっている人って、ほんとうに少ないんだろうなあ。しかし、何でだろう?
 

2004年08月20日

雑記

 リスクを避けて安全な道しか通らないという生き方をする人がいます。そういう人を見ていると、ちょっとイライラする時がありますね。ちゃんと勝負をする時にしなければ、手に入れられないものもあるんですよね。そういう人は、その大事なものを手に入れることが出来ないというリスクを背負い続けている事が分かっていないようです。僕も基本的には、安全重視志向なんですけど、それでも、勝負に追い込まれる場合というのは、あるんです。

 習太郎はかなり回復しています。病院にいるのがかなり退屈みたいです。外に出れなくって、体力を持て余しているみたいで、眠りも浅いようです。病気の状態も困りますけど、元気になってやんちゃを言うのにも困りものです。

 あー。しかし、今年は本当に写真に縁がないなあ。使用期限内にフィルムを使い切る事が出来るかどうか不安になってきました。習太郎が退院したら、泊まりでどこかに撮影旅行に行きたいくらいです。嫁さんの許可が出ればの話ですけど。  仮に、しぶしぶOKしてくれても、しぶしぶだと、気持ちよく出かける事が出来ないんです。今までの経験から後ろめたい気持ちを引きずっていると絶対に、いい写真なんか撮れません。

2004年08月10日

入院

  習太郎がかかっている町の小児科では、扁桃腺炎なので様子を見ましょうとここ一週間くらい行く度に言われていました。しかし、全然、症状に改善が見られないばかりかどんどん悪化していきます。

 我慢できなくって、総合病院へ今日、連れて行きました。そこでは川崎病だと診断されました。しかも、治療できるギリギリのところだと言われました。

 サイト検索で川崎病を読んでみましたが、症状を見れば、僕にでも判断がつきます。
それなのに、扁桃腺炎だと言い続けた町医者は何だったんでしょうか?このまま経過観察していたら、取り返しのつかない事になっていました。

 今日から3週間程、入院です。完治してくれることを祈るだけです。

2004年08月09日

雑記

 今日になっても、習太郎の熱が下がらないので、明日、大阪へ行くのは中止しました。予定では、梅田のヨドバシカメラでTC-1を購入して、神戸で写真を撮ろうかと思っていたのに、延期しなくてはなりません。

 12年前は自分が社会人になって、仕事をしている姿なんて想像出来ませんでした。4年前は、自分が「夫」という立場になることが想像出来ませんでした。そして、2年前は自分が父親になるということが、想像出来ませんでした。 この3つ立場に身を置く事を、自分は必ずしも向いている気はしませんが、それでも何とかやっています。

 物理の「慣性の法則」というのは、人間の精神面でも働くようです。身の回りの環境が良くって、幸せな気分の渦中にある時は、これが継続するものと思いがちです。 そして、不幸な境遇にある時は、このまま奈落の底まで落ちていくのではないかという思いに駆られます。

 今の僕の「幸福度」はまあまあです。これで、習太郎の体調さえ、回復してくれたらもっと幸福度は上がるのになあ。

 日記の最後に、毎回、「今日の幸福度」という指数を書く箇所を作って、数値化したらおもしろいかも(笑)  

2004年08月02日

雑記

 昨年は結構、僕にしては写真を撮った年でしたが、今年は撮影枚数がとても少ないです。一応、撮ってはいるのですが、近所で自分の子供の写真を撮る程度です。
 「カメラなんて、単なる道具なんだから、道具を替えたところで写真が変わるわけではない。」

という事は、一概には言えないですよね。SLRからRFに主力機材が変わった頃って、それまでとは違った写真が撮れていたような気がします。

 今は、押せば写るようなカメラで、バシャバシャ撮ってみたらおもしろいかなあって思ったりしています。T2なんかを使っているとそう思います。このカメラは、マニュアル露出の設定が出来ないため、その時々により変な方向へ露出が引っ張られる可能性があるので(一般的にAEはそうだけど)、その辺を気をつけなければならないんだけど、このカメラを使うときは、露出やピント位置は、あまり気にしないことにしています。せっかくのオートなんだから、シャッターボタンを押すことだけに集中したいって思うんです。そうじゃなけりゃ、他のカメラを使います。