2004年10月19日

  防湿庫の中を見ると、以前に比べてとてもすっきりしている。機材を減らすと、心なしか、気分もすっきりと片付いた気がする。そうそう毎日、写真を撮るわけじゃないので、たくさんカメラがあってもほとんど使わないカメラが多くなる。撮影対象も限られているため、それほど多くの焦点距離をカバーする必要もない。機材が少なくなれば、メンテナンスも楽になるし、眠らせておく間に不具合が生じるということもない。

 今までは、防湿庫の奥に入っているカメラやレンズを取り出すのに、気を使った。ストラップがからまって、防湿庫から落下しそうになったことが何度もあったが、今はもう楽に取り出せるようになったので、そのような事はなくなった。

 今の状態は、なかなか快適な状態である。いいなあと思う機材は、たくさんあるけど、我慢できないほど欲しいものも、必要に迫られて買わなければならないものも、今のところはない。敢えて言うなら、大判レンズを買わなくてはならないが、安いものを気長に探す事にする。(でも、一ヶ月以内には買わないとなあ。)

 今は、こんな事書いてるけど、数年後には、またリストラしなくちゃいけなくなるんだろうなあ。今度はいったいどんなカメラにはまるんだろう?

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