2005年01月17日
ニコンから、往年の名機である、レンジファインダーカメラの「SP」が2500台で限定生産されるらしい。
価格は、税込み724500円。こういうのって、みなさん、どう思います?
もはや、普通に使えるカメラの価格ではありません。仮に買ったとして、どのように使えばいいのだろうかと思ってしまいます。RFを生産するのは、大歓迎なのですが、このようなコレクターズアイテムではなく、もっと実用に即した価格で出すべきでしょう。この価格だったら、新品のライカMPと交換レンズを買ったほうが、後々のメンテナンスや周辺アクセサリーの入手にしてもいいんじゃないかと思うわけです。(それとて、充分高すぎるけど。)
最初、このニュースを見たとき、限定生産ではなく、実用機のレベルの価格(高くても20万円台)で、RFのシステムを販売してくれるのか!?と思ったけど、やっぱり違ってましたね。こういうふうな商売って、メーカーは、儲かるのかな?
多分、完売するから、少なくとも損はしないんだろうなあ。
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