2005年02月21日
日曜日に、フレクサレットとローライを使ってみました。結論から言うとやはりローライの方が、使いやすいです。その理由は、ファインダーが明るく隅々まで見えることと、操作系が、ウエストレベルで構えて、カメラを見下ろした時に、絞り等の指標が見やすいからです。フレクサレットは川沿いの公園で、ローライは街で使いました。街と言っても、近所なので、都会ではありませんが。。
ローライを提げて街を歩いてみました。すると、ファインダーだけ見ていれば、何とか街を歩く事が出来ます。つまり、下を向いたまま、歩く事が出来るんです。RFやSLRだと、ずっとファインダーを覗いて歩く事は、至難の業です。
(しかし、普通はそんな歩き方はしないけど。。)
昭和初期から営業してそうな古い床屋さんの前に、猫が座っていたので、じっくりフレーミングして撮影しました。その時、
「おおー。さすが二眼レフ、ウエストレベルなので、猫ですら僕が写真を撮っていると気が付いていない。これなら、誰にも気が付かれずに、街を撮ることが出来るぞ。しめしめ。。。」
と思いつつ、写真を撮って、頭を上げたら、
「もう、通ってもいいですか?」
と、自転車の通行人に言われ、背後から床屋のおばちゃんに、
「いい写真撮れた?この猫、よく来るんだよね。」
と、声をかけられしまいました。
あまりにも、自分の世界に浸っていたため、周囲が全然見えていませんでした。
写真撮ってることは、すっかりばれていました。
ちょこちょこと1時間くらい使って、思ったのですが、TLRは、別物だということです。
SLRからRFに切り替えるのに、僕はかなり苦労しました。しかし、切り替えたら写真が変りました。SLRとRFでは、使い方がまるで違います。おそらく、TLRに馴れると写真も変るんだろうなあと思いました。しかし、馴れるには、ある程度の期間、TLRばかりを使わないといけないような気がします。
いつか、ローライコードの5型あたりを買おうかなって思いました。
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