2005年03月23日

 先日、嫁さんと習太郎と一緒に、食品スーパーへ買い物に行きました。嫁さんが、クリーニング店に行ってる間、習太郎と入り口のフルーツ売り場で待っていたところ、ちょうどパイナップルの特売をやっていて、かわいいお姉さんが試食品を配っていました。そのパイナップルのお姉さんが習太郎のところに来て、

パイ姉「かわいいねえ。パイナップル食べれるかなー?はい、あーんして。」

って言ってきたので、

僕「食べさせた事はないけど、多分、好きだと思いますよ。(それに、かわいいのは、あなたの方ですよ。いいなあ習太郎ばっかり食べさせてもらって。)」

と会話をしながら、習太郎と僕一切れずつ試食しました。甘くておいしくって、一個280円だったので、買ってしまいました。

 その後、嫁さんが戻ってきて、買い物かごを見て、

嫁「あれ!?何でもうパイナップルが入ってるの?そんなの買う予定じゃないのに!」

等と言われました。
スーパーにいる時は、時間的にちょうど空腹だったため、こってりとした唐揚げなんかが今夜は食べたいなあと思い、嫁さんにリクエストしたところ、

嫁「今夜は、イワシのフライにするからだめ。」

と言われてしまいました。それでも唐揚げを食べたい気持ちを抑えきれないまま、いよいよ肉のコーナーまで歩いて来たら、習太郎がいきなり走り出して鶏肉のコーナーへ向かって、パック詰めされている肉のラップに、力任せに指をねじ込んでいるではありませんかっ!
その行動を阻止する前に、とうとうラップを指で貫通させてしまいました。

嫁「あーあ。穴開けちゃって、結局買わなきゃならないじゃないのっ!」

僕「(お。やった。習太郎、ナーイス。)」

そんなこんなで、その日の晩のおかずは、イワシフライでしたが、翌日の僕の昼のお弁当には、唐揚げが入っていたのでした。
その日の夜、習太郎にパイナップルを少し多めに食べさせてやったのは、言うまでもありません。

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