2005年05月24日

 やっと残業がなくなりつつあります。

 先日購入したフレクサレット6型ですが、現状のままで充分使用する事は可能です。しかし、ビューレンズを覗くと、中にホコリがたくさん見えるし、ピントグラスもかなり薄汚れています。いくら実用上、問題がないとは言え、気分良く撮影するためには、清掃してやらなくてはなりません。

 おそらく、このカメラは僕が生まれた歳と製造年が近いと思われます。30年以上経過しているわけだから、僕と同様(!?)に、それなりにくたびれています(笑)
 まあ、そういうどうしようもない部分は、古いカメラの証拠ということで、諦めるとしても、清掃くらいはしてみたいです。そこで、昨夜から分解清掃の作業を始めました。カメラを分解するなんて、僕には始めての経験です。少年時代作ったプラモデルのように、セメダインだらけにしたり、うまく部品がくっつかない時に、力技に出て破損してしまうといった轍は二度と踏んではいけません。

 そういった行動に出てしまう原因は、早くかたを付けたいという焦りだったりします。そこで今回は、時間がかかっても良いのでゆっくりとやっていこうと思っています。昨夜は、外せる部分のネジを外したところで終了しました。それ以上進めなかったのは、カニ目の部分でつまづいたからです。この部分を外す工具を調達しなくてはなりません。取りあえずは自作してみるつもりでいます。

 頭の中で考えているイメージと実際の作業は違いますね。難しそうに思えたことが難なく出来てしまったり、意外なところでつまづいたりまるで人生の縮図です。

 そんなわけで、しばらくは分解したままなので、ネジを紛失しないように注意しなくてはなりません。

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