2005年05月21日

 天気が良かったので、順光の条件で先日購入した銀一のグレーカードを置き、M6TTLとNewFM2の露出計の傾向を探ってみた。どちらのカメラの露出計が正しいかを探るのではない。壊れてない限りは、どちらも正しいのである。

 結果、NewFM2の方が、半絞りオーバーであった。晴れの日の順光でグレーカードを測光した時は、F16の1/感度のシャッタースピードになると言われているが、まさに二台ともそれに近いものとなったのである。

M6TTL  EI200  F11半 1/250
NewFM2 EI200  F11  1/250

 半絞り分の差があるわけだが、使用頻度の高いM6TTLの露出計を僕の基準とすることにしスタデラもそのようにチューニングしておいた。NewFM2は、気休めに今後EI270で撮影することにする。


 先日、中古カメラ屋で、フレクサレットの6型が1万2000円強で売っているの見た。二眼レフの熱が冷めかかったころに、これである。その時は、買うつもりがなかったので、気にもせずに通り過ぎたが、ここ数日、ずっと気になっている。今度、そのカメラ屋に行って、まだ売れ残っていたとして、程度が満足出来るものであれば、買ってしまおうかと思っている。ただ、このカメラ、ファインダーが暗いんだよねえ。ローライに比べてネームバリューがまるでないから、安いんだろうなあ。

 数年前に比べて、カメラの中古価格って、安くなってきたように思うけど、気のせいかな?

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