2005年05月19日
先ほど、日記を書いていて、保存せずにうっかり閉じてしまったので、また最初から書き直しです。一度書いたものを、また書くというのは、何の生産性もない行為なので、嫌になります。
違った気分を味わいたいときに、クラシックカメラを使ってみるのは、なかなかいいのではないかと思います。そういう気分になった時に、デジタルSLRでも買ってみようかという気分には、僕の場合はなりません。やはり、銀塩モノクロ自家処理が、僕の写真活動の基本で、そこから逸脱することは、多分、ないのでしょう。
僕が使っているカメラは、機構的には前時代的なものがほとんどです。しかし、それらは、数年前までは販売されていたものばかりなので、クラシックカメラとは言い難いです。
いかにもクラシックカメラを使っているという気分を堪能したいなら、やはり蛇腹式か二眼レフではないでしょうか。それらの機構を持ったカメラは、現代ではかなり稀な存在です。蛇腹式の小型カメラは生産される事は、もうないでしょう。
そこで、レチナが欲しいなあと思っています。しかし、地方に住んでいると中古カメラ屋が近くにないので、豊富な玉数の中から選ぶという事が出来ません。ヤフオクという手段もありますけどね。
しかし、古いカメラって、低速シャッターが粘る事が多いですよね。これって、何で粘るのかな。油が固まるのかな?
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