2005年07月06日
昨日、仕事の帰りに大垣市内にある唯一の中古カメラ屋を訪ねました。特に目的があったわけではなく、なんかいいものないかなあという感じです。この店は、こじんまりとした個人商店で、大抵は店には誰もいなくって犬がいます。客が来ると、犬が吠えるので、店主が奥から出てきます。
この店は、以前、雑誌で紹介された事がありました。そ記事には、ブラジル人のお客さんが多いと書いてあったような気がします。大垣市はブラジル人が多い街で、学校もあるくらいです。おそらく、本国に帰る時に安い中古カメラを買って帰るのでしょうね。
店先でコンパクトカメラが500円で売っていたり、AF一眼もそれなりの数が置いてありました。そういうものには、僕は興味がないので、奥の棚を見ると、RB67がレンズ付きで45000円で売っていました。しかし、いつ見ても、このカメラはデカイですね。M2ズマロン3.5付きが120000円でした。M3も一台、置いてありました。プリモフレックスとかいうよく分からないTLRが5000円でした。ローライコードも置いてありましたが、値札がないので、売り物ではないようです。
ぱっと見て、目を引いたのが、キヤノンデミでした。交換レンズも置いてありました。このカメラって、古い割には、デザインが新しいですね。女性が使うのに良さそうですね。
そうは言っても、デミはハーフなので、僕は買えません。もし、デジカメが世の中になければ、ハーフカメラを一台くらいは持っていたとは思いますけどね。
まあ、そんなわけで、何も買わずに帰ってきました。店主と一対一で対峙する店って、なんか苦手なんですよね。僕に声をかけてくる事はなかったんですけどね。あと、犬も苦手です。最後に、ありがとうと言って帰りました。
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