2005年08月17日
以前は、50mmの使用頻度が高かったのですが、ここ数ヶ月は35mmの使用頻度の方が、圧倒的に高いです。何でそうなったのかは、分かりませんが、自分の中で何か変化があったのでしょう。
そんなわけで、ズミクロン35mmASPを多用しております。このレンズは開放からシャープに写りすぎるとかいう理由で、往年のライカファンには人気がないようです。
しかし、そのような判断を下した人たちが、フィルムや現像条件等について、徹底的に精査したのかどうかは怪しいものです。
「シャープに写りすぎて、文句を言われる筋合いはない!」
とレンズの設計技術者は、言うでしょう。多分。(笑)
僕は、レンズの使い分けをした事がないので、このレンズがシャープかどうかは分からないのですが、今の現像条件との組み合わせで満足しております。
「写真は、くっきりハッキリシャープに!でも、階調は緩やかに!」
これ、今月のスローガンにしようかな。。
前半の「くっきりハッキリ」は、レンズの解像力で、後半の「階調は緩やかに!」は、ネガ現像とプリントワークで実現することにします。
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