2005年10月17日
僕のタチハラなのだが、ちょっと気になる事がある。正式名称は、タチハラフィルスタンド45GFRなのだが、後ろの「GFR」は、カラーリングを指している。これが実は大問題だったりする。頭の「G」が金属部分がゴールドメッキ、「R」は、赤蛇腹の記号なので、これは問題なしである。最大の問題は、この「F」である。Fは、マボガニーローズ仕上げであり、カタログ上は木製部分が茶色っぽい塗装なのである。(参照ページ)
しかし、、、、
僕のタチハラは、木製部分が、全然茶色っぽくない。むしろ、木地色塗装なのである。つまり、「GFR」ではなく、「GSR」であるような気がする。しかし、そうは言っても、「GSR」なんていうモデルはカタログには存在しないのである。なんじゃこりゃ!?
でも、カメラ屋に注文する時は、「GFR」で注文して、納品されたダンボール箱にも「GFR」と書かれていた。ここで、混乱が起きる。
ダンボール箱の記載と、梱包された中身は違う可能性が高いのだ。しかし、カタログモデルにないカラーリングのカメラっていったい何だ??????
立原さんが、作り間違えたのか!?
カメラ屋に苦情を言えばいいのだろうけど、困ったことに、僕は手元にあるタチハラのカラーリングを大変気に入ってしまったのである。ネットで、検索してもこのカメラはあまりヒットしない。画像付きのサイトを見てみても、明らかに僕のタチハラとは色が違うのである。これは、モニターごしで見ているから色が違うとか、そういうレベルの違いではなく、明らかに違うのである。
そうなると、サイトの「Equipmets」で、「GFR」と記載しているのは、まずいことになってしまう。(まだ、カメラの写真を掲載してないので、いいんだけど。)
これは、いずれ真相を突き止めないといけない。
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