2006年04月30日

「Retrospective Two」

  木曜日は11時まで、金曜日は12時まで仕事だった。体調を崩してしまい、土曜日は昼の3時まで寝ていた。日曜日の今日は、前日の夜の12時に布団に入り、布団から出たのは夕方の6時だった。その間、トイレも行ってないし、水分補給もしていない。この2日間で、何とか体調は整えたので、月曜日は仕事に行けると思う。

 こんな調子なので、暗室がある実家に立ち寄っている時間がなく、現像済みのフィルムが1週間以上、干しっぱなしになっているが、大丈夫だろうか?

 市の図書館から、注文しておいたマイケルケンナの、「Retrospective Two」が入荷したという電話連絡があったので、早速、借りに行ってきた。新年度予算が執行できる時期に入ったので、こういった値の張る写真集でも買ってくれたのだろうと思うが、僕のリクエストに応じてくれた事を感謝している。

 貸し出し期間中、時間があればじっくりと見る事にしよう。

2006年04月22日

撮影に行く時間がない時はカメラが欲しくなる

昨夜は1時ごろに寝たのに、今日は起きたら昼の2時だった(^^;..

 それは、さておき、先週、タチハラに6×7ホルダーを装着して、一本だけ撮影してみた。まだ現像していないが、おそらくろくな写真が撮れてないだろう。でもまあ、結果はともかく写真に関わっていることが重要なのだ。

 それにしても、この6×7というフォーマットであるが、印画紙にプリントされたものを見ると、なんか収まりが悪いような気がする。これなら、6×9の方がいいような気がしないでもない。しかし、6×9の縦横比は、135と同じなので、なんかつまらないのである。

 写真を撮りにいく時間がなくなってくると、なんかカメラが欲しくなって来る。カメラを買ったり写真雑誌をパラパラめくったりするのは、写真に時間を費やしたいんだけど、なかなかそうもいかない人たちの代償行為の一面もあるのではないだろうか?撮影旅行になんていけないけど、気に入ったカメラを眺めては、そういう気分に浸ったりするのである。