2006年06月28日
バリ
明日は早起きして、バリに行ってまいります。帰国するのは、7月4日です。
- Permalink
- by
- Comments (0)
- Trackbacks (0)
2006年06月27日
僕の三脚遍歴は、中学三年生の時に買ったスプリント66デラックス(廃盤)が最初である。これは、最近めっきり出番が少ないが、一応現役として使用出来る。
次に買ったのが、スリックのプロフェッショナル2(旧型)である。これは、10年くらい前に買った。当時は、500mmくらいの超望遠レンズで、白鳥や鷺の営巣を撮るのにはまっていた。さすがに、スプリント66デラックスでは、役不足なので、重量級三脚を探して買ったのだ。カタログには、フィールに持ち出せる軽量三脚とかって書いてあるけど、5キロもある。
しかし、考えてみれば、通常の撮影(例えば、睡蓮を撮るとか、、電車で持ち運ぶとか。。)においては、スプリント66デラックスでは、ちょっと華奢だし、そもそも酷使しすぎて、ボロ過ぎる(^^;..
そして、プロフェッショナル2は、通常の撮影においては、ムチャクチャ、オーバースペックである。こんなもん、担いで長距離歩くのはかなりきつい(^^;...
そんなわけで、5年くらい前に、プロ500AMT(これも今となっては旧型)を買った。この三脚は、買ったはいいが、スナップ撮影には邪魔でほとんど使う機会がなかったが、父親が写真をはじめた頃には、かなり活躍したようだ。EOS3ごとこの三脚は、池にどっぷり浸かった事もあった。今では、タチハラを使うときには、この三脚を使用している。父親はカーボン三脚を買ったので、結局、僕が利用している。
話は変わるが、僕は三脚ケースというものがあまり好きではない。プロフェッショナル2は三脚ケースに入れているが、他の2本は三脚ケースに入れていない。スプリント66は、電車や自転車で持ち運ぶ事が多かったため、ケースではなく、ストラップを付けていた。
なぜ、ケースが嫌いかと言うと、三脚という代物は、使うことそのものが面倒くさいのに、ケースから出したり入れたりするという面倒が加わるのは、我慢できないからだ。しかし、大判ともなると、三脚無しではどうしようもなく、三脚を使う作業の手間は諦めているので、特に面倒だとは思わない。それに、ケースがあると、撮影中はそのケースをどこに置いておけばいいのか、また悩みの種が増えたりするのである。あるいは、三脚の脚を沼地に立てて撮影した場合は、撮影後は当然のごとくドロドロになっている。そのままケースにしまうなんて、とんでもないことである。そうなると、三脚と三脚ケースを別々に運ぶ必要がある。これは考えただけで嫌になる。
そもそも、三脚が必要になるような撮影では、車でしか移動しないのでケースは必要ないのである。そうは言ってみたものの、やっぱりケースに入れておいたほうが、ホコリとかかからないからいいかなあって思って、ケースを買った。しかし、サイズを間違えて注文したので、このケースにはプロ500AMTは入らないのである(T_T) (しかも返品不可だし。。)
タチハラはピカピカできれいなんだけど、プロ500AMTは、キズだらけでボロボロだったりする。石突もかなりくたびれている。道具に徹する場合、こんな状態のほうが、気兼ねなく汚い場所にも三脚を設置出来るのでいいのかなって思ったりもする。舶来高級三脚だと、手荒な扱いはしたくないかも。
そんな三脚を眺めていて、ふと、三脚についていろいろ考えた一日でした。
(ケースに入る大きさの かっちょいい三脚買うかな。。まっ、予算的に余裕がないので、無理でしょう。)
2006年06月22日
ヨドバシドットコムで、プレスト400の120を20本、注文した。冷蔵庫の中の在庫が21本だったので、いくら何でもこれだけあれば、フィルムが足りなくて困ることはないだろう。
それにしても、昨年サイパンから帰ってきてから、フィルムをほとんど消費してない。ブローニーなんて10本も使ってないと思う。だから、バリで、不覚にも撮影が進まなかったら、当分の間、フィルムを買うことはなさそうである。こればかりは、行ってみないと分からないなあ。
2006年06月18日
うーーん。それにしても困った(^^;..
いったい、何をそんなに悩んでるのかというと、バリへ持っていくカメラの選択である。画質優先であれば、ニューマミヤ6である。最近、4×5画質に馴れてしまったため、どうも小フォーマットの画質に満足が出来ない。
しかし、ニューマミヤ6だと重いし、あまりしょうもない写真を撮るのは気分的に嫌なのである。もし、ニューマミヤ6を持っていくなら、120フィルムを40本は持っていかなくてはならない。これって、結構大変だし、フィルム代もばかにならない。
そうなると、やっぱりライカかなあって思わなくもない。二台持っていけばいいじゃないのと言われる諸氏もあるかもしれないが、それはだめだ。なぜなら、街を歩く時、二台も持って歩くのはもってのほかなので、どっちにしたって、一台に決めなければならない。
そもそも、こんな時期に海外旅行に行くつもりはなかったのだが、価格を見ていると9月に行くよりも今言った方が安いのだ。だから、ツアーが売り出されて、すぐに予約をしたのだ。海外旅行は、常に最安値で行くべしという信条が、僕にはあるので、同じところに行くのに、高い時期には絶対に行きたくないのである。しかも、同じインドネシア国内のジャワ島で、地震が発生したため、ジャワ島とはかなり距離があるバリ島への旅行客が例年よりも減っているらしいので、今回のような安価なツアーが売り出されたのだろう。
さて、いったいどのカメラを持っていこうか?
2006年06月17日
6月29日から7月4日まで、バリへ行く事になりました。フランスのパリではなく、インドネシアのバリです。
そこでまた、カメラは何をしようかと悩み始めています(^^;..
どれも捨てがたいです。でも、タチハラは候補に入っておりません。
はあ、悩ましい。
2006年06月15日

そんなわけで、先日、撮影した写真をプリントしてみた。先週の日記で、大判写真なんかキレイかどうかは分からないって書いたけど、やっぱりきれいです。はい。
中判では、ここまでは出来ません。今回は、正攻法で撮影したので、結果が良くても当たり前でしょう。しかし、やっと壁に飾っておけるレベルの写真を大判カメラで撮影し、プリントまで行き着くことが出来ました。
2006年06月11日

昨日、撮影に行く事が出来なかったので、フラストレーションが溜まり、仕方がないので、以前から実践しようと思っていた室内撮影を試みた。なかなかじっとしていてくれないので、フィルムを6枚も使ってしまった。冷静に考えてみれば、今や一枚辺り150円くらいなので、900円も使ってしまった事になる(^^;....
今回は、一枚くらいは納得のいくものが作る事が出来たらいいなあ。
2006年06月10日
今日の午前中は、山間の山村に、田植えの時期の撮影に出かけるつもりであった。しかし、天気予報が外れ、曇りだったので、惰眠をむさぼる結果になってしまった。
今の時期の水田は、稲が植えられたばかりなので、水面が鏡のようになっていて、周囲の景色を写しこんでいる。そんな写真が撮れればいいのになあって思ったけど、曇りでは僕のイメージとは違うので、どうしようもない。
冷蔵庫の中に、期限切れのデルタ3200が3本と、TMAX3200が1本入っている。近いうちに、夜の街を撮影しようかなあと思っている。
2006年06月02日
木製暗箱の注文が増加しているようだ。
この記事を読むと、欧米の木製暗箱メーカーはほとんどなくなってしまったと書いてあるが、今のところ、日本ではなくなってしまった大判カメラメーカーってない。大判用レンズの製造を終了したメーカーはあるのだが。。
大判写真のユーザーはデジカメに乗り換えるようがないのかもしれない。おそらく、代替が利くような代物ではないのであろう。
しかし、暗箱って、そう簡単に壊れるものではないので、メンテナンの心配はあまりないんだけど、一番心配なのはフィルムだなあ。暗箱の注文が増えるっていうことは、フィルムの消費量もおそらく増えるということであろう。今までのモノレールのユーザーが、木製暗箱に大量に乗り換えているとは、考えにくい。そうなると、大判写真の未来は少しは明るいのかなあ。でも、モノクロは少数派なんだろうなあ。
プレスト400のシートフィルムの再販を希望する!