2006年06月02日

木製暗箱の注文が増加しているようだ。

 この記事を読むと、欧米の木製暗箱メーカーはほとんどなくなってしまったと書いてあるが、今のところ、日本ではなくなってしまった大判カメラメーカーってない。大判用レンズの製造を終了したメーカーはあるのだが。。

 大判写真のユーザーはデジカメに乗り換えるようがないのかもしれない。おそらく、代替が利くような代物ではないのであろう。

 しかし、暗箱って、そう簡単に壊れるものではないので、メンテナンの心配はあまりないんだけど、一番心配なのはフィルムだなあ。暗箱の注文が増えるっていうことは、フィルムの消費量もおそらく増えるということであろう。今までのモノレールのユーザーが、木製暗箱に大量に乗り換えているとは、考えにくい。そうなると、大判写真の未来は少しは明るいのかなあ。でも、モノクロは少数派なんだろうなあ。

プレスト400のシートフィルムの再販を希望する!

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form