2006年07月31日

雑記

修理に出したニューマミヤ6は、まだ戻って来ない。最近、何となくマミヤC330が気になる存在だったりする。そう言えば、今年はまだ大判用の210mmと105mmを買っただけで、機材関係は何も買ってないなあ。でも、昨年買いすぎたので、それは当然かもしれない。210mmをコンパクトタイプのレンズに買い直したいなあ。そうすれば、大判レンズのフィルター径が全部揃うのに。

2006年07月26日

大阪で買い物

 昨日は大阪へ行ってきました。ヨドバシカメラのネットショップで使うポイントを、ネットショップで使えるようにするための手続きをしてきました。それと、ダークカーテンとLPL7454用の35mmと6×6のネガキャリアを買いました。これでラッキーのV70マルチが、なくなってしまっても問題なく全てのフォーマットで引き伸ばしが出来ます。V70マルチは、使いやすくって良い引き伸ばし機だとは思いますが、2台置いておく必要性がなくなったので、近々、処分しようかと思っています。これを売った資金で、大判用のレンズをもう少し充実させたいと思っています。

 ネット通販では、ヨドバシよりもビックカメラの方が暗室関連の品数は充実してますね。そんなわけで、今後はビックカメラの利用が増えるかもしれません。

 引き伸ばし機の、ダイクロイックフィルターですが、これって使っているうちに焼けてくるのかなあと思い、LPLへメールで問い合わせたら、すぐに携帯に電話がかかってきて、丁寧に回答してくださいました。通常使用では、消耗品ではないみたいですね。ヘビーユーザーが10年くらい使えば、そりゃあ、傷むのでしょうけど。僕の使用ペースなら、まず大丈夫でしょう。それに、こんな高価なモジュールが消耗品だったら、たまりません。

 昨日は昼に、道頓堀で少しビールを飲んだら、環状線で寝てしまって、降りるはずの駅を通り越してしまいました。まあ、そんな事もあるでしょう。

 2m×3mのダークカーテンを買ったので、取り付け作業をしなくてはなりません。

2006年07月21日

琵琶湖で蓮

7月15日(土)に、父親と琵琶湖へ蓮の写真を撮りに出かけた。父親と写真を撮りに出かけるのは、初めてのことである。僕が頭に描いていたイメージと、現地の状況が違ったので、写真の出来はさっぱりだった。その日は4枚撮影しただけで終わってしまった。まあ、そんな日もあるでしょう。

 行きの車中で父親に、

「写真サークルやめてしまっているのに、写真を撮り続けて、撮った後はそれをどうするのだ?」

と、尋ねられた。正直言って、何も考えてないのが実情だ。個展をやるには、クオリティーも写真の数も足りない。雑誌のコンテストに継続して応募するのは、面倒くさい(おいおい)
 
 写真をやるのは楽しいので、何となくだらだらと活動を続けているだけというのが実情かもしれない。とは言え、当面の目標がないわけではない。過去の気に入った写真を四つ切のバライタでプリントしようと思っている。実は、その計画は1年半くらい前から実行しているのであるが、1割も作業が進んでいない状況である。締め切りがないので、かなり進行が遅いのである。 

 一ヶ月くらい前に風邪をひいてから、体調の悪さを微妙に引きずっている。だましだまし、生活してきたけど、ついに昨日、下痢と熱で仕事を休んでしまった。もしかしたら、知らず知らずのうちに、体の抵抗力がなくなってきているのかもしれない。一日寝ていたら、翌朝にはすっかり回復してしまった。このまま、すっきりしてくれればいいんだけどねえ。

2006年07月13日

フィルター

近々、暗室機材とか使わずに眠っている機材を、売り払って、大判レンズやLPL7454の周辺環境を充実しようと思い始めた。そんなわけで、機材が収納してある引き出しを漁っていたら、フィルター系58mmのPLフィルターとYA3が、入っているのを発見した。考えてみれば、EOSが主力機材だった頃は、58mmのフィルターをよく使ったいた。おそらく、その頃に買ったのだろう。

 フィルター系58mmと言えば、ニューマミヤ6の50mmと75mmに使えるサイズである。これで、ニューマミヤ6用のフィルターは、いとも簡単に、そろった事になる。買わなくっちゃいけないかなって思ってたところなのに、大きな収穫だ。Y2、YA3、PLの3枚があれば、何とかなるでしょう。今まではニューマミヤ6を使うときはY2しか持ち歩いていなかった。(それでさえ、家に忘れて持ち歩かないときがあった。)

 それから、大判レンズに使うフィルターも何とかしなくっちゃいけないなあと思いつつ、引き出しを漁っていたら、52mmの新品同様のY2を発見してしまった。これは、GA645iを所有していた頃に買ったものである。フィルター系52mmは、大判レンズの150mmと300mm、それから、NewFM2で使っている35mmと50mmも、この口径である。

 ほかに、発見したフィルターは、フィルター系77mmのYA3である。これは今のところ、使いみちがまったくない。


 もしかしたら、最終的に、引き伸ばし機は、LPL7454だけにするかもしれない。ネガキャリアさえ、揃えれば、2台ある必要はないんだよね。

2006年07月12日

大判レンズのフィルター

 モノクロ写真には、フィルターは重要だ。分かっていても、ついつい揃えるのが後回しになってしまった。スナップだと、基本的にフィルターを頻繁に変えて撮影するというのは難しい。なぜなら、時間的にそんな余裕はないからだ。それに、露出倍数がかかることにより、シャッタースピードが遅くなってしまう。これは、スナップ撮影には致命的である。そんなわけで、今まではフィルターは、ほとんど使ってこなかった。

 しかし、昨年から大判写真を始めたので、風景も撮るようになった。そうなると、撮影にかける時間はたっぷりあるし、三脚を使うので露光時間が長くても構わない場合が多い。そうなると、フィルターをぜひ使いたいところである。

 僕が使っている大判レンズは、150mmと300mmがフィルター系が52mmで、210mmが67mmである。もしかしたら、210mmは買うのを失敗したかもしれない。ニッコールWの210mmF5.6ではなく、M200mmF8にしておけば良かったのかもしれない。なぜなら、M200mmF8は、フィルター系が52mmだからである。そして、将来的に、欲しいと思っているW105mmもフィルター系が52mmなので、もしM200mmF8を買ったとしたら、フィルターは一種類の口径で済むことになる。それに、W210mmF5.6は、重量があるので、重いのだ。しかし、105mmだと、広角になるけど、通常のフィルターを付けてケラレないのだろうか?

 それにしても、レンズの口径が変わるとフィルターもそれに応じて揃えなくてはならないので、ばかにならないなあ。ゼラチンフィルターという手もあるけど、210mmだけが口径が違うためだけに、ゼラチンにするっていうのもどうかと思うし、もしゼラチンフィルターにしたら、今度はフードで悩まなくてはならない。

 しばらく、考えてみよう。

2006年07月11日

T2

僕の手元に、一番長くあるカメラは、コンタックスT2だったりする。確か、このカメラは僕が就職した年の秋に買ったものなので、今年で13年になる。それほど使用頻度が高いわけではないが、思い出したように年に数回、使っている。一度もオーバーホールしてないけど、快調である。レンズのことは、よくわからないけど、何となくコントラスト高めの描写をするような気がする。こんな小さなレンズで、よく写るなあって思う。

 それにしても、このT2、あと何年くらい壊れずに使えるのだろうか?

2006年07月10日

雑記

 T2の中に入っているフィルム以外は、バリを撮影したフィルムは現像してしまった。今夜現像した120も、やはりコマ跳びしていた。120を21本撮影したと言っても、おそらく、フィルム1本分以上が、コマ跳びで未露光になっていると思う。これは、いよいよ修理に出さなくはならなくなってきた。

 僕の車は、トヨタのカリブだけど、今年の8月で10年目になる。どうしても買い替えたいは思わないので、タイミングベルトの交換をすることにした。他にファンベルも交換するので、もろもろを入れると5万数千円の出費になる。しかし、こんだけやっておけば、あと5年くらいは乗れるだろうと思う。

2006年07月08日

雑記

 今日も現像したけど、やはりニューマミヤ6は、コマ飛びの現象が起きている。このままだと、フィルムがもったいないので、やっぱり修理することにしよう。それにしても、ニューマミヤ6がいよいよだめになった時は、どうしよう?これに変わるカメラは、ないんだよねえ。

 今まで、プレストを愛用してきた。しかし、来年3月で100ft缶の生産が終了されるとなると、かなり割高なフィルムになってしまう。それなら、いっそコダックのトライX(100ft)に変更しようと思う。この方が、プレストよりは安い。そうなると、120も、トライXに変えざるを得ない。今のところ、プレストとトライXの120は、同価格である。コスト面では乗り換えは問題はない。同じ現像タンクに、135と120を同時に放り込んで現像することがあるので、銘柄は同じであった方が良い。

 それにしても、どんどんこの業界の製品は縮小されていくなあ(T_T 

2006年07月07日

コマ跳び

 ニューマミヤ6というカメラは、構造が複雑なため、壊れやすいカメラなのかもしれない。フィルムが入ってなかったり、遮光幕が閉じたままだったりするとシャッターが切れない構造になっている。買ったばかりの頃は、空シャッターが切れないので、壊れているのかと思ったほどだ。

 実は、このカメラ、中古で買った時に、既に不具合があった。フィルムを1本撮ると、ところどころ、コマとびを起こすのである。保証付きの中古を買ったため、すぐに修理してもらった。このカメラを買ったのが、2003年の8月なので、そろそろ3年になるけど、僕が今までに使った中判カメラの中では、圧倒的に撮影本数が多いカメラである。

 バリでの撮影の最中に、撮影してないのに、巻き上げないと撮れない状況が何度かあった。現像してみて、嫌な予感が的中していた。コマとびの現象が再び発生しているのである。もうしばらく様子をみて、それでもコマとびを起こすようなら、修理に出そう。

2006年07月05日

バリから帰りました。

 バリでは、120を21本、135を2本、撮影してきました。これから、ネガ現像、プリントと忙しい日々が始まります。何とか8月の中には、まとめあげたいと思っています。僕は、かなりスローペースでしか作業できないので、まあ、こんなもんでしょう。

 折りしも、僕がお世話になっている、Black and White Photography Forumで、第3回グループプリントエクスチェンジ が、行われるので、そちらを目指してがんばれたらいいなあって思っています。