2006年08月28日

 余呉湖で撮影したロールフィルムを現像してみたら、ぶれていた(^^;....

 確か、シャッタースピードは1/4だったような気がする。この時は、ケーブルレリーズをセットするのが面倒くさくって、指でシャッターレバーを押してしまった。そもそも、これが間違いだったようだ。こういうくだらない失敗というのは、初期の段階で経験しておいた方がいいだろう。って、1年近く大判やってて、まだ初期とは。。

 次回から、教訓を生かし同じ失敗をしなければいいのである。やっぱり、面倒くさがってはいけないなあ。それにしても、風景写真だったら、やっぱりアクロスの方が断然有利になる場合がある。相反則不軌の影響をアクロスは事実上、ほとんど無視出来るフィルムのような気がする。だって、いくら何でも120秒以上の長時間露光なんて、僕の場合はする機会がないから。

 でも、アクロス一辺倒ってわけにもいかないんだよねえ。風が吹いてる時とか、じっとしてない子供のポートレイトを撮る時は、少しでもスピードをかせぎたい時があるのだ。

 今日は、3種類の現像液を調合した。大量に溶解すると、さすがに手間がかかった。明日の夜は、シートフィルムと、デルタ3200を現像しよっと。

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