2006年12月20日
大阪のヨドバシカメラでベルレバッハに付けるベルボンの3ウェイ雲台を買ってから、京都の糺の森へ行き、写真を撮りました。大判カメラでも散歩しながら写真を撮ることは可能だということが分かりました。ただし、連続して歩くのは1キロくらいに留めたいです。1キロ歩いて、休憩してまた歩くという行動パターンなら、大丈夫です。
アクロスとトライXのシートフィルムを持っていったのですが、どちらのフィルムをどのカットフィルムホルダーに装填したかを書いたメモを紛失しまって、中りを付けて撮影しましたが、実際のところ、どのように写っていることやら。。。
シートフィルムの他に、アクロスのロールフィルムホルダーも持っていったので、こちらは大丈夫です。2時くらいに糺の森に到着したのですが、この時期は日が傾くのが早いし、うっそうと木が繁った森の中での撮影なので、ピントグラスがかなり暗く、フレーミングには苦労しました。ピントグラスには、6×9のフレームがあるのですが、これは暗いと見辛いので、自分でプラスチック板等を加工して、マスクを作ってやる必要があると感じました。
comments
落葉の上にいい感じの影が!
おお、傑作誕生か? と思いました。フィルムホルダーの選択が当たっているといいですね。
さきほど、ロールフィルムだけ現像してみました。秋の夕方の光なので、Niijimaさんの真似をして現像をおしぎみにしてみました。プリントするのがちょっと楽しみです。
なるほど大判で撮影するにふさわしい被写体ですね。
どういう状況で撮影したのか良くわかります。
これはプリントが楽しみですね。
やぁ、画になる風情だねぇ。一面の落ち葉に木製フィールドと木製三脚。
なんか、こういう光景を見ると、ゆったりした時間が流れていそうな感じですが、到着してから日が暮れるまでの2時間は、カメラの操作で大忙しでした。