2006年12月24日
僕は、どうもこのクリマスというものが苦手だ。なんか、この季節になると、僕だけ置いていかれているような気分になるのである。
なんていうか、つまり、僕とは無関係なんだけど、しかし、世間では共通化された「クリスマス」という事柄で、あらゆる人や場所が、盛り上がっているのである。
正直言って、楽しい気分にはなれないのだ。日本のこの節操のなさには、正直言って呆れるような気持ちが、ずっと以前からあった。でも、そういう気持ちを持つようになる以前の幼少の頃は、長靴型の箱に入った、お菓子を祖母が買ってくれるのがとても嬉しかった。ただ単に、お菓子が嬉しかったのだけなのだろうけど。
職場で、子供へのプレゼントは何にするかと尋ねられ、「特にプレゼントを買うことはない」と返答したら、変わってる人扱いされてしまった。基本的に、僕は、子供に何かを買って与えることは、したことがない。僕の小遣いから、スーパーへ出かけた時に、ソフトクリームなんかを買ってやることはあるけど。それに、僕が買わなくても、嫁さんの実家で祖母が、過剰なくらい玩具を買い与えているので、今更僕が買ってやる必要もないと思うし。
でも、もう少し、子供が大きくなったら、学校の友人に話題に乗り遅れないように、何か買ってやる必要があるのかもしれないなあ。カメラが欲しいと言い出したら、困ってしまうのであるが。習太郎には、写真趣味とは無関係な人生を送って欲しいものである(笑)
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