2006年12月26日

 京都で撮影したフィルムを現像してみた。2つのタンクを使って、3分おきに現像したので、現像時間の管理にとまどった。慣れればいいんだろうけど。2本目のタンクで現像したフィルムが、薄い仕上がりになっている。おそらく、気温が低いために、途中で液温が低下したのかもしれない。次回からは、もう少し気を使うことにしよう。

 同じ6×6フォーマットの写真を撮るのでも、ニューマミヤ6とマミヤC330fでは、使用感が全然違う。RFとTLRというまったく違った形式のカメラなので当然ではあるが、使い慣れていない分だけマミヤC330fの方が楽しい。それに、ニューマミヤ6だと三脚を使う気になれないが、マミヤC330fだと使う気になる。そんなふうなので、当然、街を歩いていても、見えてくる被写体が違ってくる。

 写真を撮ることは、楽しい。気に入った写真が撮れたらなお、楽しい。
(なかなか撮れないけどね。)

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