2007年02月28日

 写真を撮るときのフォーマットの選択は、小フォーマットを最初に考えるのではなく、手持ちのフォーマットで最大のものをまずは考慮に入れるべきだと思う。画質は良い方がいいに決まっている。35mmよりはブローニー、ブローニーよりはシートフィルムを使った写真の方が見ていて気持ちいい。

 したがって、撮影可能な対象であれば、僕の場合は4×5で撮影するのが良いだろうと思う。機動性や、一日あたりの枚数を稼ぎたい場合は、4×5では無理なので中判になるだろうし、機材のさらなる軽量化を図らなければならない場合や、望遠レンズで流し撮りをするようなシーンでは、35mmを使わざるを得ない。

 金属製のフィールドカメラは使ったことがないけど、木製と比較すると、剛性や操作感はいいんだろうなあって思う。重いけど。
 タチハラを最初に使ったとき、ノブ(ネジ)を締めたり緩めたりする際に、締めすぎて噛んでしまったり、緩めすぎてノブがネジ山から外れてしまったりしていた。そもそも、カメラ操作をするのに、最大限に締めたり緩めたりする必要はなく、カメラが操作出来るくらいに緩めたり、固定できる程度に締めれば良いのである。最初の頃は加減が分からないので、最大限に操作しちゃうものなんだよねえ。

 週末には、タチハラ45(2)が手元に来ればいいなあ。

trackbacks

trackbackURL:

comments

35mmのフィルムから極端な大伸ばしはしたくないから、中判で撮った写真を16X20の印画紙にプリントしたいと常々思ってます。
でも、なかなか伸ばす価値のある写真が無いんですね(^_^;)
フォーマットが大きくなればなるほどレンズに頼れませんからね。
難しいものです。

  • uekawa
  • 2007年02月28日

それは痛いところを突かれました(笑)
実は僕も、大判で全紙に伸ばしたい写真を未だに撮れてないんです。

  • Oe
  • 2007年02月28日
comment form
comment form