2007年05月04日
先日の日記に書いたとおり、廃村に行ってきました。最初、岐阜県側からアタックしましたが、写真のような感じの、もはや道とは呼べないような場所をどんどん進んで行っけど、とうとう山の斜面だけになってしまったので、そのルートは諦めました。写真の倒木の下をくぐろうとしているのは、僕です。(友人撮影)結局、そこで3時間以上も山の中をさ迷いました。ここまではヒルの被害はないです。
その後、車に乗って大きく迂回し、滋賀県側からアタックしたら、車で目的地まで到着出来ました。岐阜県側から最初に登った時、道を見失ってから、目的地の廃村まであとちょっとというところだったので、滋賀県側から岐阜県側に降りていこうと思ったら、急に雷雨になったので、諦めました。途中で、この近辺の山に詳しそうなハイカーに会いましたが、彼は登山靴の周囲をガムテープでガチガチに貼り付けていました。どうもヒル対策のようです。彼は、僕の靴とスパッツを見て、「それでは、ヒルは防げないね。」
と言って、森の中へ消えて行きました。しかし、未だにヒルの被害はないです。
その後、雨も止んだので、廃村の写真を撮りつつ帰路に着きました。帰り際に友人が、なんか靴下がガビガビに乾いている部分があるけど、靴ずれで出血したのかもしれないって言っていました。その日の夜に、彼からメールが来て、どうもヒルにやられたらしいという連絡がありました。
それにしても、あの辺りの山のヒルは侮れないなあ。写真はまた後日アップします。
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