2007年05月21日
この週末はなんか疲れてて、二日とも布団の中で過ごしてしまった。何でこんなに眠れるんだろうと思うほどよく寝た。それにも関わらず、日曜日の夜もちゃんと眠れた。もしかして、寝すぎて疲れたから、逆によく眠れたのかもしれない。
結局、マイクロフェンタイプのテスト現像は出来なかった。現像するためのフィルムをいつもバッグに入れているので、早く帰宅出来る日があれば、現像してみようと思う。
最近、ピンホール写真に興味が出てきた。ちょっと前までは、あんなもんは邪道だと思っていた。karipeeさんも書いていたけど、ろくに時間がないくせに、いろいろとやりたい事が出てくるのは、困ったもんである。でも、案外これって一種の代償行為なのかもしれない。忙しくって出来ない時だからこそ、機材を眺めて、それらで撮影している状況に思いを馳せたり、未経験の現像液で良好なネガを作ることが出来た様を想像したりして、ちょいとした気分転換を図るのである。
ゼロシリーズが、手軽で良さそう。ピンホール写真って、ボヤっとした写真になると思うんだけど、例えば35mmと4×5では、画質に差が出るのかなあ?
もしかしたら、最近って、ピンホール写真が静かなブームなのかな?先日、写真雑誌を立ち読みしていたら、特集もあったしね。
comments
ピンホールはちょっとしたブームだと思いますよ。
ぼやっとするかどうかは針穴の口径に依るはずです。レンズじゃないから焦点という概念はないけれど、絞りを狭めればシャープになるのと一緒のはずです。(といっても限界はあると思いますが)そのかわり当然のごとく露光時間はかかってくる。
フォーマットの差はどのくらい引伸ばすかどうか。昨年展覧会を拝見した女性の写真家さんは引伸ばし率を低くする意味で8x10で撮っていたようです。
ゼロシリーズはちょっと遊ぶには、なかなかいいのではないでしょうか?
僕は先日潮干狩りに行き、学研の付録のものを使ったのですが、どうもイメージサークルが小さくて、もう少し要研究です。
僕は、ピンホール写真でも、出来るだけキリッとした写真の方がいいので、長時間露光になったとしても、小さな針穴の方が好みですね。どうせアクロスを使うでしょうし。
自作も出来そうですが、画角とか絞り値とかイメージサークルとか、穴の空け方でどうやったらコントロール出来るのか、よく分かりません。
僕も、大人の科学のピンホールカメラを買ってみようかなあ。これを買えば、勉強になりますか?
大人の科学の付録だとあまり勉強にはならないかも。。。
画角はピンホールと感剤の距離で決まるのはレンズ付きカメラと一緒。
口径と絞りの関係はwww.pinhole.orgに載っていますが、基本的にはトライ&エラーで決めてゆく感じでしょうね。いまなら日本語のサイトも増えているんじゃないでしょうか?
ゼロとかを買っちゃえば露光ガイドくらい付属しているのではないでしょうか。でないと普通のカメラを触ったことがないような人が写せないですからね。
キリッとした、モワっとした、どこまでを寛容できるかが肝かもしれません(決してレンズで撮ったようなキリリ感は得られないですよ)。
さすがに、レンズで撮ったような絵は求めていません(笑)
もうちょっと、いろいろと研究してみますね。