2007年05月27日

20070527.JPG

 今日は近所で、タチハラを使い撮影しました。この画像だけ見ると、まるでピンホールカメラの画像ですが、携帯カメラで撮影風景を撮影しました。

 さて、ここ数日悩んでいる硫化調色ですが、調色後の水洗はいいとしても、漂白後の水洗が問題です。ハンザの説明書には、10分の水洗と書いてありますが、よくよく考えてみるとこれは、硬膜剤入りの定着液を使っている場合ではないかと思うのです。

 そもそも、このハンザのセピア調色剤が販売された頃は、フジフィックス等の硬膜剤が添加された定着液は国内では主流だったはずです。(多分)
 そうなると、この10分という水洗時間は、通常のRCの定着後の水洗時間に相当するわけです。ってことは、非硬膜の定着液を使っているのであれば、漂白後の水洗もRCであれば2分で良いということになります。RCであれば、漂白後も調色後も水洗は充分に攪拌しながら2分間行えばいいでしょう。

 まだまだ、知識が不足している状態です。でも、この時期が一番楽しいかな。

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いい風景の処ですねぇ。
コンクリートに固められた川岸をげっぷがでるほど見ていると、こういう処に憧れます。

Oeさんちの近くはこのような場所があるのですね。もっと下流で同じような風景の場所を知ってますが、下流だけに川幅が広いので対岸が遠くてやや寂しい絵になってしまいます。船のやれ具合もボチボチ良い感じですね。

  • uekawa
  • 2007年05月28日

僕が住んでいる地方は輪中地帯でして、川が多いんです。その分、ここらは洪水で悩まされてきました。
川で漁をする人がいるみたいで、おそらくそのための小船でしょう。今時、どこでこんな船が作られているのか分かりませんが、たまに新品同然のこの船と同型のものを見かけます。

  • Oe
  • 2007年05月28日
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