2007年06月27日
調色液と印画紙との相性
アグファのRCのMCPを使って、多硫化調色と、セレニウム調色をしてみました。多硫化調色は、満足のいく色調が得られました。セレニウム調色では、あまり変化ありませんでした。
イルフォードのRCは、多硫化調色では、ほとんど調色されません。フジのRCって、最後に使ったのが20年近く前だけど、もしかしたら、意外にフジの印画紙が多硫化調色液と相性がいいかもしれないなあ。いつか、バリグレードを買ってみよう。レンブラントは、とても良い感じの濃茶になるんだよねえ。
アグファの新価格の印画紙は、とてもじゃないが、あの価格では買えないなあ。フジのRCに期待しよう。多硫化調色って、日本国内で実践している人っていないのかなあ。情報がほとんどない。
漂白・硫化調色よりも、かなりいい感じなんだけどねえ。
- Permalink
- by
- Comments (2)
- Trackbacks (0)