2007年06月04日

そろそろ、薬品が届く頃なので、今までに得た知識を整理しておこう。


 まずは、通常のプリント定着をする。RCの場合、定着後新鮮な水で連続攪拌で2分間水洗する(手順1)。その後、多硫化カリウムを使用したコダックT8処方で、調色処理をするが、かなりきつい臭いのガスが発生する事が予想されるので、換気が充分な部屋か屋外で処理すること。調色にかかる時間は、液温に依存する。25度くらいがやりやすいかもしれない。夏なら室温でいいと思う。調色処理が終わったら、すぐにQWに浸す。連続攪拌しながら、2分間(手順2)浸した後、流水による連続攪拌2分間を行い(手順3)、終了。

 バライタの場合

 (手順1) を連続攪拌水洗1分、QW5分(攪拌適当)、本水洗(連続攪拌)、1分、2分、3分、4分、1分で行う。
 参照:gelatinesilver by Niijimaさん

 (手順2) QW5分(攪拌適当)

 (手順3) 本水洗(連続攪拌)、1分、2分、3分、4分、1分で行う。


 これでいいと思う。(多分)

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comments

僕はQWによる水洗促進浴中も、連続攪拌していますです。

RC紙でもトナー浴の後、水リンス(30秒から1分くらい連続攪拌)を挟んでからQWへ、としたほうが(QWへ)持ち込むトナー量を無くせるor減らせるので好ましいと思いますよん。

実は、僕もNiijimaさんと同じように、トーニング後に、水洗処理をしてからQW処理をした方がいいと思っておりましたが、mixiの暗室掲示板で、我らのフォーラムでもお世話になってる方(Rさん)が、水心促進剤に、直接入れることにより、過剰調色やステインの発生を抑える事が出来ると書いておられたので、なるほどなあって思ったわけです。
でも、QWの寿命は極端に短くなるんでしょうねえ。フィルム用、印画紙用、トナー用と分けてQWを管理しないといけません。

  • Oe
  • 2007年06月04日

へぇ、そうなんですか。
QWは安いしね。トナー用で別途使用液を作っておくのがいいのでしょうね。

QWは、確かに安いですね。しかも、大量に処理できますよね。半年に一回くらいは、作り変えた方がいいかなあって最近、思っています。

  • Oe
  • 2007年06月04日
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