2007年07月31日

写真のタイトル

  ネットサーフィンしていると、タイトルに書かれていることがまったく表現できていない写真に、出くわすことが頻繁にある。これって、見ていてとても気持ちが悪いのだ。本人は、そう思い込んで写真を撮っているんだから、そういう気持ちでその光景を見ているのだろうけど、その光景に何の思い入れもない人が見たら、「?」ってなことになる。

 例を挙げてみよう。どこかで人や建物が写っていないただの浜辺を撮ったとする。そして、「懐かしの海辺」っていうタイトルをつけたとしよう。おそらく、作者にとってみれば、過去に何度も訪れたことがあると想像されるが、その写真を見た第三者には、何が懐かしいのか全然分からないのだ。

 そういった写真は、とても気持ちが悪い。単なるマスターベーションである。

2007年07月30日

選挙

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今回の選挙で自民党は負けた。なぜかーー。

「坊やだからさ。」

やっぱ、携帯のデジカメはだめだね。一眼レフのデジカメだったら、フィルムカメラ並に使いやすいのかな。
階調再現幅は、フィルムには及ばない。僕の場合、デジカメで作品を作ることは無理のようだ。

もうちょっとで残業がなくなるので、そうしたら夜またプリント作業が出来る。何を焼こうかな。

2007年07月24日

第四回グループプリントエクスチェンジ作品

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 ニューマミヤ6  50mm  プレスト400(EI200) アグファMCP 0号、2号、5号使用
 多硫化セレン調色

 グアムで一番賑やかなタモン湾で撮影しました。予想はしていたけど、このグアムってとこは、どこもかしこも日本人だらけです。南部の方違うけど。アメリカ本土からは、わざわざグアムまでは来ないのでしょう。

 この写真、タイトルが困るなあ。無難なところで、夕刻の海辺ってところかな。僕は、あまり感情移入したタイトルが好きではないので。。

2007年07月18日

山寺の参道の苔むした地面に建つ御堂

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マミヤC330proF  80mm  アクロス(EI50) アグファMCP 多硫化セレン調色 谷汲山華厳寺

 最近、スナップには飽きぎみなので、この路線で、作品を作ってみたいと思うけど、なかなか良い被写体に巡り合いません。

 多硫化調色に適した、アグファのRCの在庫が限られています。価格高騰のため、新規で購入する予定はありません。同じ価格で、バライタのレンブラントVが買えてしまいますから。こういう渋い写真は、多硫化調色が、バッチグーなので、ぜひとも調色はしておきたいです。調色処理は、ムチャクチャ臭くって体に悪そうだけど。

 買い直そうかどうか迷っていたスキャナですが、壊れるのを覚悟で、分解してみたら、あっさりとガラスが外れて、内面を拭いたら、汚れが取れました。これで、買い換えずにすみそうです。スキャニング速度は、かなり遅くってイライラしますが、それほど使用頻度が高いものではないので、またしばらくはこれで我慢します。もう6年くらいは、使ってるかも。。

 僕は、自分が残しておきたいと思っている作品は、レンブラントVで四つ切でプリントしています。しかし、四つ切では大きすぎて、スキャン出来ません。そうなると、六つ切りで、もう一枚プリントすることになるのですが、そのためにバライタを使うのは、手間がかかるので、なんだか面倒だなあって思っています。そういうこともあって、アグファのRCは、良かったのですけどねえ。手の届かない存在になってしまって、残念です。

2007年07月14日

ウマタックでのこと

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Newマミヤ6+50mm  プレスト400 オリエンタルVCRP2

 グアムに旅行した際、レンタカーで南部をドライブした。免税店等の買い物には興味がないし、高価過ぎるオプショナルツアーにも、行く気がなかった。海外にいるからと行って、興味の矛先は変わるわけもなく、ただ海辺の小さな集落を、たんたんと散策しながら、南部を走りたいと思った。

 ウマタックは、それらの集落の一つあった。数十件の民家と教会、そして、おそらく世界中のどこの小集落にも存在するような雑貨や食料品を扱っている小規模な店がある。ウマタック湾は、16世紀にマゼランが到着した場所であるということや、スペイン統治時代の遺跡のソレダット砦が村から見えるが、僕にはそれらの事は、あまり興味がないことだった。僕が、したい事は、ただ単にこの村を散策して歩きたかった。それだけだ。

 日中は陽射しが強いせいか、人がまったくと言っていいほど歩いていない。もちろん観光客なんて、誰一人いない。集落の海沿いの道を、歩いていると、子供たちが家の中から出てきて、マンゴーはいらないかと尋ねてきた。その家の、庭に入ると、マンゴーが鈴なり生った大きな木があった。

 僕は、外国ではフルーツを買って食べることが多いので、かなり興味惹かれた。グアムのガイドブックでは、島内のスーパーで売っているフルーツはグアム産ではないので、南国と言いつつも、グアムでフルーツにありつく事は、期待しない方が良い。ローカルの民家では果樹栽培をしていたりするけど、旅行者が、それにありつくのは、運が良くなければだめであろうと書かれていた。

 庭先のテーブル上には、マンゴーが大量に積まれていて、ぎっしり詰まった一袋を4ドルでどうかと言われたが、グアムに滞在するのはその翌日までなので、そんなには食べきれない。形と大きさの適当なものを選び、マンゴーの他にスターフルーツも一つ希望し、2ドルで買った。ホテルの冷蔵庫で冷たく冷やしてから食べたけど、それはとても甘く、南国の味がした。

 その村を出て、運転中に車内から見た景色の中に、バナナの木が密集している場所もあったし、マンゴーが、落下して道にたくさん落ちているようなところもあった。グアムの南部に住む人たちにとっては、マンゴーなんて、食べ飽きてしまっていて、好き好んでは食べないのかもしれない。

 この子らからしてみれば、マンゴーなんて捨てるようなもので、それで、こずかい稼ぎしたんだよなあ。商魂たくましいなあ。日本の子供が、こういうふうにこずかいを稼ぐなんて事はないよねえ。

 

2007年07月13日

プリントエクスチェンジのプリント完成

 何とか、仕上げることが出来た。今はまだ、無造作に乾燥させてあるだけなので、最後のチェックをしてから、封筒詰めして送ろうと思っている。台風が過ぎてからの方がいいかもね。

 今後のRCの主力印画紙を何にしようかなあって悩んでいる。バライタはレンブラントVG2でいいと思っているけど、RCは決め手に欠く。今のところ、オリエンタルとイルフォードとアグファが、同じ分量ずつ手元にある。調色をするようになったので、この3種類の中ではアグファが一番いいんだけど、復活したアグファは高過ぎる。オリエンタルもイルフォードもRCは調色には適していないので、それだったら、価格の安いオリエンタルの方がいい。光沢しかないけど、別段イルフォードに比べて、見劣りするってわけでもない。

 気になっているのは、フジのバリグレードだ。今年の夏くらいに買って、調色適正があるかどうか調べてみよう。

2007年07月11日

プリントエクスチェンジ

 プリントエクスチェンジの写真を7月中に発送しなければならない。グアムの写真がだめだった場合に、6月に古寺で撮影した、まあまあの出来の写真があるので、それを送ろうかとも思っていた。

 グアムで撮影した現像済みのネガを見て、気になったものをキヤビネで30枚ほどプリントしてみた。確認用なので、かなりテキトーなプリントだ。もちろんストレートだし、何も考えずに同じ露光値で、気になるカットをバンバン焼いていった。まだ、半分くらいのネガしか見てないので、もう一度、この作業をしなくてはならない。

 その中に、かなり気に入った写真を発見した。今回は、やっぱりグアムで撮影したこの写真を送ってみよう。

 それにしても、このエクスチェンジは、おもしろい。自分の写真を送ることもそうだが、人様の写真をいただくのが、とても楽しいのである。僕はどちらかいうと、写真をもらうために参加しているようなものだ。無味乾燥な印刷物の写真集なんかと違い、生の写真はほんとうにいいなあって思う。
 届いた封筒を開けて、「おおっ。コレクションが一枚増えたぞ。」って思ったり、「おいおい、これはないだろ。」と思ったり、いろいろと楽しめるのだ。
 
 このエクスチェンジだけど、人様に送る以上は、個人の技量や写真の内容はともかくとして、丁寧に仕上げなくてはならない。写真を丁寧に仕上げるのは、とても大変で時間も労力も精神力も必要になる。だから、体が疲れていたり精神的に余裕がなかったりすると、もうそこで、だめになる。

 以前、仕事が忙しい年明けにエクスチェンジに参加したことがあった。自分では、ちゃんと仕上げたつもりだったけど、後から見直してみると、ひどいものを送っていたようだ。心身の状態を無視して、無理やり作品を仕上げてみても、良い結果なんて生まれない。無理だと思ったら、そういう時期は、送るべき相手のためにも、参加を辞退した方がいいのかもしれない。もしくは、調子の良い時にエクスチェンジ用の予備プリントを作っておくのもいいかもしれない。

2007年07月10日

デジカメの買い替え時期

 旅行先や観光地で、カメラを持っている人を見かけると、いまや、コンパクトデジタルカメラが主流なのは当然としても、多くの人は比較的新しいモデルを使っているような気がする。僕は、デジカメの事は詳しくないので、古いか新しいの判断は曖昧だけど、カメラ背面の液晶パネルの面積が、みんな大きいのだ。

 僕が使っている、キヤノンのパワーショットA70は、古いこともあってか、液晶パネルが小さいのである。ってことは、デジカメって、みんな早い時期に買い換えているのだろうか?
 僕のキヤノンパワーショットA70は、320万画素しかないけど、どうせL判しかプリントしないので、これで充分だし、単三電池使用なので、便利だ。音声付動画も撮れるので、子供の記録を残しておくにはこれで充分だと思っているので、買い換える必要もないし、壊れるまでこれは使うと思う。


 そう言えば、僕が所有しているカメラの中で一番新しいのは、タチハラのハンディビュー4521で、その次が、このパワーショットA70だったりする。しかし、30年近く前のマミヤC330fよりも、パワーショットA70の方が、くたびれた感じがするのは、なぜだろう。

 多分、フィルムカメラよりも、デジカメの方が、年をとるのが、早いのかな。犬の10歳は人間の60歳くらいにあたるらしいけど、もしかしたら、そんな感じかな。

2007年07月09日

現像、終わった。

 ブローニー12本、135を3本、グアムのフィルムの現像を終わりました。今回は、ぱっとした写真は少ないかも。
 オレンジフィルターって、使いこなしがとても難しい。適切な露出を与えることがなかなか出来ないのだ。一応、2絞り分の露出倍数がかかるってことになっているらしいけど、それだといつも過露光になっている気がするので、今回のグアムでは、1絞りから1.5絞りの補正にしてみたけど、やっぱり過露光ぎみになっている。ような気がする。スナップだと、一発勝負が多いので、なかなか段階露光が出来ないところが辛い。

 しかしまあ、ネガが、ある程度まとまってあると、プリントするのが楽しみだ。

2007年07月08日

南部をドライブ

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 グアムでは、レンタカーで南部を一周した。バスの運行はないし、オプショナルツアーやタクシーは、かなり高いのでとても手が届かず、自分で運転して行く事にした。

 運転席も左だし、右側通行なので、日本とは逆だったのでこわごわ運転した。ただ単に逆であるだけなのに、混乱するのである。

 おまけに、道路の材料に珊瑚が混じっているせいか、道路が滑りやすいらしく、スコールの降り始めは特に注意するようにと、レンタカー屋に注意された。

 今回の旅行には、三脚を持っていったのに、結局一度も使う機会がなかった。この南部ドライブについては、現像が終わってから、また書く事にします。

2007年07月07日

早くって。。

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 グアムのホテルに泊まった部屋の札です。この「早く」って、いったい何なんだろう?英文には、そんな事は、書いてないけど。。

 疲れは残ってるけど、体調が落ち着いてきたので、フィルムを6本現像した。フィルムクリップの数とか乾燥場所を考えると、この本数が限界だ。

 グアムにも、ナマコはしっかりといました。でも、数はサイパンよりも、かなり少なくって、探さないと分からないくらいです。

 ツアーの設定で、一番安いホテルにしたんだけど、部屋はまあいいとしても、夜中の2時過ぎまでライブハウスの音が響いて来るのには参った。これで睡眠不足になり、体調がおかしくなる。グアムはサイパンよりも都会でしたね。もう一度行くなら、サイパンの方が、のんびり出来ていいかな。

2007年07月06日

熱でた

 昨日の午前中に帰国しました。昼寝して、起きたら、熱と下痢が(T_T)

近所の内科へ行って薬をもらってきました。もちろん、伝染性の病気ではありません。そんなわけで、今日も寝ています。現像はいつになるかなあ。。

2007年07月01日

グアム

 7月1日から5日まで、グアムに行ってきます。