2007年09月04日

 性懲りもなく、また琵琶湖へ行った。知内浜の駐車場から、大判一式を詰め込んだバックパックを背負い、海津方面へ、ひたすらビーチを歩いた。最初は砂浜で、次第に石が混じりだし、漁港を抜けると、岩がゴロゴロするようになった。帰りは、造り酒屋や、佃煮工場がある海津の宿場町を通った。

 距離的には往復で5キロくらいだった。大判カメラを持ち歩くのに、ショルダーバッグや、アルミケース、バックパックと、いろいろ試してみたけど、やっぱりバックパックが一番適しているような気がする。ただし、僕が使っているバックパックはカメラ用ではないので、ハーネスの作りが重い装備を持ち歩くのに適していないようで、肩や背中に負担がかかる。マミヤCくらいなら、何もカメラ用ではなくっても、普通のバックパックで充分だし、その方が仰々しくなくっていい。

 カメラ用のバックパックって買ったことがないけど、持ち運びが随分楽になるのかな。こればっかりは、買って使ってみないと分からない。

 真夏の、むちゃくちゃ暑くない時期であれば、大判カメラを背負って歩くのは不可能じゃないなあって思った。レリーズや露出計等の小物は、バックパックではなく、ウエストバッグに入れておくのが使いやすい。今後は、このスタイルで撮影に行こう。

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comments

ダメですよ、王様が自ら荷物を持つなんて。
侍女のわたくしが時給500円で荷物持ち致しましょう。(謎)

どこかのアダルトサイトの書き込みかと一瞬思ってしまいました(^^;....
では、その際には、侍女のコスチュームでお願いします。(どんなコスチューム!?)

  • Oe
  • 2007年09月08日

おひさしぶりですね。タチハラ限定の話ですが。
ぼくはエツミのアペックスR-Mをいつも使っています。二室になっているので、上の部屋の仕切りを取っ払い、適当な大きさのクッションボックスをいれてここにタチハラを入れます。被りもここに入りますので、スマートに運べます。レンズは、125、150、210、400の4本(レリーズ付けっぱなし)を下の部屋に入れます。露出計その他の小間物は外側に出っ張ったところへごそっと入れてパッキング完了。このザックに熊ベルをつけ、ハスキーをつれて山の中をさまよい、街を闊歩します。重量的にバランスがよいようで、疲れません。お試しあれ。

  • ヒロ
  • 2007年09月13日

やっぱり収納パターンとしては、上下二段式のバックパックで、下部にレンズ、上部に冠布とカメラっていう方式がベストみたいですね。上部は、カメラを冠布で包んでしまえば、あまりおおげさな緩衝材も必要ないでしょうし。
エツミのバッグは、今までチェックしてませんでした。購入時の参考にさせていただきます。

  • Oe
  • 2007年09月14日
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