2007年09月13日
copyright: my friend Nikon D40
8月の終わりに、琵琶湖へ行ったときに、一緒に行った友人が撮っていた写真です。三脚を肩にかついで、どこを撮ろうか見回しているのは、僕です。それにしても、このリュックは、形がかなり崩れているので、やっぱり大判カメラの運搬には向いていないなあ。
この辺りの琵琶湖は、とても水質が良いですね。この日も、水浴びしている人がたくさんいました。シーカヤックでも買って、琵琶湖をカヌーツーリングしたら、気持ちいいだろうなあって思いました。いつか折りたたみ式の、カヤックが買えたらなあ。(引き伸ばし機の半額くらいか。)
「デジタル暗室」という言葉が嫌いだ。そもそも、デジタル画像の処理に、暗室に入る必要はない。何で「暗室」という言葉をわざわざ使用するのだろう。外国でも、デジタル暗室っていうような言葉あるのかな。
comments
僕もシーカヤックはちょっと考えちゃうんですよ。
といってもこちらは東京の汚い水路を巡ろうという魂胆なのですけどね。
Digital Darkroomって言葉はあるようですよ。あと、そういう処理をするアドビのソフトの商品名にlightroomってのがあるけど、CRTや液晶のような発光体を利用するんだから感覚的にはこちらのほうがマッチしていると思うなぁ。
水辺の散歩っていう感じで楽しそうですよね。ただ、一人だと、危険なので、出来たら二人乗りのカヤックの方がいいなあって思ってます。家が広くって、運搬手段もあるのなら、本格的なカナディアンカヌーが欲しいのですが、こればっかりは無理ですね。そもそも、年に何回使うんだっていうこともあるし。
「Digital Darkroom」って、やっぱりそういう言葉があるんだあ。ライトルームっていう言葉があるとは思わなかったなあ。