2007年09月29日
午後から図書館へ行くのに、自転車で行こうか車で行こうかと迷っているうちに1時間くらい経過してしまった。結局、自転車で行く事にした頃には、かなり雲行きが怪しかったけど、それでも敢えて自転車で出かけた。
図書館の隣に、美術館があるので、入ってみたら水彩画展をやっていた。ジャンルは、写真と同じく、静物、自然風景、街角風景、スナップ(みたいな絵)等である。静物では、人物の彫像の周囲に果物が置いてある絵や同じくピカソの絵が掛かっている部屋の風景があった。絵画の場合は、絵の中に他の芸術作品が存在しているのっていうのは、どうなんだろうか?
あと、それから見ていて感じたのは、どうやら僕は谷川の自然風景は、どうも好きではないということだ。そんなわけで、滝や渓流の流れる森なんかも、撮りたいとは思わない。(たまには思うかもしれんが。。)
おもしろいことに、写真技法での、「アオリ」を使った絵が多くあった。しかし、「アオリ」使わず、写真で撮ったみたいに、歪んでいる絵もあった。もしかして、それは写真を見てから描いたのだろうか。
それから、古民家を描いた絵があって、僕ならどう考えても邪魔だろうと思うガスメーターがわざわざ描いてあったりもした。絵なんだから、こんなのわざわざ描かなくってもいいのになあ。
構図やモチーフというのは、ある意味写真展を見ているよりも参考になった。
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