2007年10月03日
現在所有している三脚は、実は5本もある^_^;
スリック「スプリント66デラックス」
中学生の頃に買った。使い倒して、かなりボロイ。各部の動きも渋い。樹脂部分は、今にも砕け散りそうである。でも、一応現役ではある。
キング 「卓上三脚」
バイクツーリングで、コンパクトカメラを使うために買ったけど、ほとんど使用してない。そもそも、バイクには、もう乗っていないので、もう使うことはないだろう。
スリック 「プロ500」
AMT(アルミ、マグネシウム、チタン)合金の三段三脚。これも、かなり使った。今でも、最も使用頻度が高い三脚である。タチハラで撮影するには、ちょっとだけ華奢な気がする。それに、三段三脚なので、縮長が、どうしても長くなりがちである。いつも不満を感じながら使用している。付属の雲台も嫌いだ。
ベルレバッハ「レポート8023」
ドイツ製の木製三脚。ベルボンの「PHD61」を付けて使用している。それにしても、この三脚、買ったときは、もう輸入の予定はないと、店の人は言っていたけど、先ほど、HPを見たら、「ご好評につき、近々に再入荷を予定しています。」と、書いてあった。
この三脚、かなりいいんだけど、重いし大きいので持ち出しにくい。雲台と合わせると、3.6キロの重量になる。あまり移動しないような撮影ならいいんだけどね。
スリック「トラベルスプリントGM」
スリックのHPによると、デジタルスリーズに位置づけされているが、こういうデジタル用三脚とかっていう分類は、つくづくやめて欲しいと思っている。海外旅行に行く前に買ったけど、かなり華奢であるため、活躍の場は少ない。コンパクトデジカメには、最適かも。
理想の三脚やカメラバッグに出会うのは、なかなか難しい。カメラバッグは、先日購入したものを使うとして、問題は三脚だなあ。カーボンの4段三脚の脚だけ買うっていうのも手である。雲台は、ベルボンのマグネシウム素材のPHD61が、かなり気に入っているので、それをそのまま使えばいいかなって思っている。マンフロットのカーボン三脚の4段なら、安く買えそうだ。しばらく、悩んでみることにしよう。
最近、8×10の大判カメラって、静かなブームなのかな。サイト検索していると、ちらほらと見かけるようになったけど。
comments
こうやってみると、三脚の素材もいろいろですねぇ。
自転車の世界も、フレーム素材がアルミ、クロモリ(鉄)、カーボン、チタンなどあるんですよね。さすがに木は無いけど。でも、ホイールは木の物もあるんですよね。なんとなく似てますね。
自転車もいろいろあるんですね。もしかして、自転車を買うときは、その辺りの選択が悩ましいのかな。