2007年10月04日
先日、友人のベルボンの四段三脚を、いじってみたけど、僕が今までに勝手に想像していたカーボン三脚のイメージは、払拭された。カーボンっていうと、カーボン製の釣竿をイメージしてしまい、フニャフニャするという勝手な思い込みがあった。しかし、カーボン三脚って、アルミ三脚よりも剛性があって、しなりにくそうだ。三脚を立てた状態で、上から体重をかけて、ぐいぐい押してみたけど、びくともしない。これなら、使えるかも。
僕は、どうも雲台に付けるクイックシューというものが好きではない。これも、思い込みかもしれないけど、カメラを直付けする方がやっぱりしっくりくる。それに、クイックシュー付きの雲台は、ビジュアル的にも格好良くない(と思う。)
comments
僕はスリックのマスター+ベルボン自由雲台を主に使用しています。
もう18年ぐらい前のものですが、使用頻度がそれほど多くないのと操作に慣れていて使いやすいので、あまり買い換えようという気がしません。一度ジッツォに手を出しましたが、伸ばした足がすぐに引っ込んでしまうし、足のネジも締めにくいし、使いにくい事この上なく、速攻で売ってしまいました。
まあ、今度買うならマンフロット055かなと思っていますが、いつになるのやらという感じですね。
三脚は、荷物になるし重いしで、出来ることなら使いたくはないです。スナップの時は、絶対に持ち歩きませんね。正直言って、大判を始めるまでは、三脚なんて、まったくと言っていいほど、使いませんでした。
ボクもベルボンのカーボン4段を使ってますよ。剛性は高いです。アルミよりしならない。
ただ、軽いってのはどうしようもないですね。三脚は持ち運ぶための物なのか、カメラを固定するための物なのか、なんだか本末転倒なせめぎ合いですな(笑)。
苦もなく持ち運びが出来て、ものすごく安定する三脚なんか、あり得ないから、どこかに目をつぶるしかないですよね。
あとは、使い分けするしかないなあ。