2007年10月15日

 職場旅行で、広島へ行って来た。錦帯橋、宮島、大和ミュージアム、平和記念公園という、王道的なコースだった。広島は、おいしいものに事欠かないような気がする。食べ過ぎて、お腹がパンパンになってしまった。カキもうまい、お好み焼きもうまい。もみじ饅頭も、うまい。

 呉の大和ミュージアムは、10分の1の戦艦大和や人間魚雷の回天、本物のゼロ戦もあったし、いろいろと楽しめた。なぜか、宇宙戦艦ヤマトのコーナーもあったけど(^^;....

 その大和ミュージアムの隣に、今年の4月にオープンしたらしいという潜水艦の資料館がある。そこは、廃艦になった潜水艦に入ることが出来る。それにしても、潜水艦の中は狭い。あんな狭いベッドでは、とてもじゃないが寝れないなあと思った。

 しかしである。説明の係りの人が、

「夜になったら、潜水艦内の照明はこういうふうに変わります。」

と言って、パチッとスイッチを切り替えた途端、艦内は、真っ赤になったのである。(ここ、重要)
つまり、潜水艦内なら、どこでも暗室作業が楽しめるわけである。日本の潜水艦が、魚雷を発射したなんて話は、聞かないので、プリント作業をする時間くらいは、あるかもしれない。(ないか。)

それにだ。潜水艦と言えば、海水には事欠かないので、印画紙の水洗には、非常に適している環境である。海水のナトリウムが、水洗促進してくれるので、水洗時間が短縮されるのだ。

ただ、問題がないわけではない。隠密行動である潜水艦は、外に出れないため、撮影が出来ないのだ。これは、ちょっと困るなあと思った。

それから、多硫化調色は、やっぱり禁止だろうなあ。密閉空間で、あんな臭い薬品を使用したら、とんでもないことになるであろう。

まったく、疲れていると、ろくなことを考えないなあ。。

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