2007年10月16日

先週の金曜日、仕事を早退して琵琶湖へ向かった。先日購入したハクバのGWNEOというカメラバッグを使ってみた。このバッグは、コストパフォーマンス抜群ではないだろうか。こんなに使い勝手が良いのなら、もっと早く買っておけば良かった。あんなに背負うのが苦痛だった機材が、このバックパックだと、ストレスなく背負うことが出来るのだ。
琵琶湖に到着したのは、日没間近だったので、撮影ポイントに到着するのには、一刻を争う。そこで、浜辺の上で、三脚をライフルのように持って、走って撮影ポイントまで向かった。まさか、走れるほど快適に運ぶことが出来るとは思わなかった。途中、小さな川に行く手を阻まれたけど、走り幅跳びの要領で、ジャンプすることで、何とかクリアした。
日没まで、1時間くらいだったけど、その間に4×5を8枚撮影することが出来た。この日は、雲がとても秋らしくって、どこかのテレビ局らしい人達が、琵琶湖と雲を撮影していた。
comments
おお、この風景はいいですね!
傑作の予感がしますよ。
デジカメで傑作が撮れてもねえ、、(T_T)
近いうちに、現像します。
やっぱり、カメラの搬送には、写真用品系カメラバッグが適しているということでしょうね。だって、ひたすらカメラを運ぶことを前提に作っているんですもんね。
838さん
それにも関らず、デザインの好みとかで好き勝手なバッグを使ったりするもんだから、持ち運びに支障が出たりします(笑)
デザインと収納力と使い易さを両立するものは、なかなかないですね。