2007年11月02日

 イルフォードHP5+の現像データ

EI200 シュテックラー氏二浴式現像液  20度 A6分 B6分

濃過ぎの現像結果だった。そもそも、HP5+は、EI400で撮影するために、導入したのだった。EI200でテストしたのが、そもそもの間違いだ。次回は、同じ現像条件でEI400でテストしよう。


 ISEのシートフィルムハンガー

 これは、下部に現像ムラが、一本の線のように発生する。気のせいかと思い、別のフィルムで試したけど、やはり同様のムラが発生した。かなり有力な解決策を考案したので、次回はその方法で試すことにする。それが解決したら、塩ビ管よりも使いやすいであろう。特に定着工程がやりやすくなる。


 フィルムクリップ

 ロールフィルムを吊り下げておくクリップは、ピンの2箇所留めである。、今までシートフィルムにもこれを使っていたけど、1箇所留めのものを買ったほうが良さそうだ。アクロスは穴が開いてるからいいんだけどなあ。さすが、日本製だ。こういう気遣いを外国製品も見習って欲しい。


 完全暗室

 今までダークバッグを使っていたけど、状況が許せば、やっぱり真っ暗な部屋でフィルム装填を行った方がやりやすい。ただ、うっかり物を落とすと、どこにいったか分からなくなるので、そういうことには注意しなくてはならない。

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