2007年11月08日
タチハラフィルスタンド45Ⅱ ハンディビュー4521 ニッコールW210mm オレンジフィルター
アクロス(EI50) シュテックラー氏二浴式現像液
LPLV7454 アグファMCP312 パピトール 多硫化セレン調色
こういった漂着物は、意外に少なかった。このレンズ、以前は好きではなかったが、とても立体感のある描写をしてくれるような気がする。今は、お気に入りのレンズだ。
なんとなく、雲の白さに冴えがないような気がする。こういう時に、ブリーチすればいいんだろうなあ。まだ、最終プリントとするには、難があるかも。もう少し煮詰めてみよう。赤血塩もたっぷりあることだし。
焼き込みや、ブリーチなんかをやったりすると、例えデータを記録しておいても、同じプリントを作り出す事は、まず不可能だ。しかし、ある意味、同じものが二つとないものの方がありがたみがあるかもしれない。デジタルだったら、同じプリントが、プリンターからいくらでも、出力出来るんだろうけど。
comments
いいですねぇ。時間と手間をかけて作った作品と言う感じがします。
デジタルにはデジタルの良さも有りますが、こういうのを見るとフィルムの良さを再認識させられますね。
210mmって35mm換算だと何mmぐらいなんだろう?
時間はかけましたねえ。露光時間が2秒ですから(笑)
この写真は、もうちょっと悪あがきをして、ブリーチとか試してみます。ブリーチは初体験なんですけど。
焦点距離÷3-ちょこっと=35mmの焦点距離
この式で、だいたいの焦点距離が出ます。210ミリだと60mmくらいの画角でしょうね。
お、いいね。
こういう写真は大好きです。
次回のエスチェンジまでに、他にいいのがなかったら、これにしようかな。
同じく良いですねぇ。
ぐっと来ますね。
ありがとうございます。まだ改良余地がありそうなので、がんばってみます。