2007年11月09日
ワインダーやモータードライブを内蔵していない手巻きのフィルムカメラの場合、電力消費量はかなり少ない。それだけに、電池をカメラに入れっぱなしにして、長期間放置するのは、当たり前になってしまう。
僕が使っているニューマミヤ6やライカM6TTLやニューFM2は、いつ電池室を確認したか記憶にないほどである。しかし、これって、知らない間に液漏れしていたりしたら、かなりショックである。
先日、買い溜めしてある電池が保管してある引き出しを見たら、アルカリ電池の電極が緑色っぽくなっていて、かなり心配な状態だった。これが、カメラ内部で起きている現象だったらと思うと、冷や汗ものだ。ニューマミヤ6もライカM6TTLも、ニューFM2も、使用頻度は低いけど、たまに使うのである。ニューマミヤ6は、電子シャッターなので、電池がないとどうにもならないから、うっかり電池を入れ忘れて撮影に出かけると、非常にまずいのだ。
そうは言っても、大判カメラばかりを最近使っているので、電池は外しておいた方がいいのかも。今まであまり気にした事がなかったけど、僕が使っているLR44は、100円ショップで買ったものだ。そうなると、ますますヤバイかな。長期に渡って液漏れしにくいリチウムに買い換えた方がいいのかも。
comments
単三を使うボディは、ファインダーの灯りが点いてるので液漏れはないと思いますが、ブランドがフジエバレディでも80円で売ってたのでまめにチェックした方が万全なのでしょう。
LR44を使うボディも1台は外付けのモードラを抜いて底の蓋をコインで回すので、面倒なのを我慢してみて見ましょうかね。
これって、どのくらいの頻度でチェックすればいいんだろうって思ってしまいますよね。チェックし忘れた頃に、液モレするんだろうなあきっと。
僕のオーディオのリモコンは、アルカリ電池を入れておいたせいか、2個も液モレでだめにしてしまいました。リモコンみたいに、常時電流が必要じゃないものは、マンガン電池を入れておいた方が良さそうです。