2007年11月13日
今年は暖かかったけど、秋も深まってきたようだ。飛騨では初雪が降ったらしい。
この前の日曜日、子供の七五三で、神社へ行って来た。自宅から袴を着させて行ったけど、どうもこの着物っていうやつは子供は、あまり好きではないらしい。とにかく、動きにくいみたい。
それで、七五三の記念写真だけど、撮影するにはしたけど、大判で撮るのは困難を極めた。そもそも、撮影する前には、着衣を直さないといけないので、これに時間がかかる。それから、大判カメラのセッティングにも、そこそこ時間がかかるし、子供はじっとしていないので、かなり大変なのだ。
結果的に、大判カメラでは、うまく撮れたかどうか自信がない。背景の詰めもイマイチ甘かった。人間相手の撮影は風景と違う大変さがある。
運動会の時に撮影したフィルムが残ったままキス3に入っていたので、七五三でも使用した。こちらは、うまく撮れているような気がする。結局、最後の頼みの綱はキス3か。
子供の着物は、レンタルではなく、買ったものなので、大判を使って正月に再チャレンジしようかと思っている。
comments
大判カメラを借りて、プライベートの撮影をしたことがありますけど、ピント合わせた後の「シャッター閉じる工程」を何度も忘れてしまって、自分にかなりウンザリしたことがあります(笑)。
お子さんはじっとしているのがニガテですから撮影が大変ですけど、
立ち位置を修正してくれるアシスタントが一人いればグッと楽になると思います。
もしくは、イスにかけてもらったり、何かによりかかってもらったりすれば、
動きをある程度制限できるので、アシストなしでいけるかもです。
あー。シャッターの閉じ忘れは、やるせない気分になりますね(^^;....
なるほど、無理やりじっとさせるのではなく、じっとしていられる状態にするのがポイントなんですね。