2007年11月24日

 一週間ぶりの投稿だけど、別に写真をやっていなかったわけではないんだけど、なんかイマイチうまく出来ないので、何も書くことがないわけなんである。

 おまけに、最近は寒すぎる。そろそろ、プリント作業をするにも、液温の調整が必要になってきた。

 最近、スパムコメント、トラックバックがとても多い。コメントは、Sコードが排除してくれるのでいいんだけど、トラックバックはMTのエンジンでは処理しきれないのが、一日数件はどうしても出てきてしまう。それらは非公開にしてあるので、週一くらいで処理すればいいんだけどね。

 最近、バライタはしばらくやめて、RCで作品を作ろうかなって思ってる。正直なところ、バライタとRC、どちらがクオリティの高い写真を作れるかと問われたら、僕の場合は、同じだと答えるしかない。手にした時の風合いは、もちろん違うけど、額装してしまえば同じだと思う。

 よく世間で、

「バライタの方が黒の締りが良い。階調が豊富だ。」

等と、言われている。多分、そうなんだろうと思う。でも、それが出来ている作品って、あまり見たことがないような気がする。バライタを使ったことで、なんとなく作品を作ったと思ってやしないだろうか?

先日、学生時代のカラー写真を見てみたけど、普通に保存が出来ていた。20年近く前の写真なのに、何の問題もないのだ。カラー写真なので、もちろんRCだ。そうなると、白黒のRCでも、保存性には問題ないような気がするなあ。
バライタでしか出来ない暗室技法もあるけど、僕は今のところ、そういった技法は使っていないので、バライタを使う理由は、僕にとってはもはやステータスだけなのかも。

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comments

自分も同意見です>バライタとRCどちらが質が高いか

バライタにしろRCにしろ、大抵の人はそれぞれの紙の諧調を
目一杯使う事も無いままに判断し、語っている気がします。

そういえば以前・・・
プリント始めて間も無い人が「やっぱり紙はバライタに限る」
とのたまわった時には、流石に沈黙してしまいました(笑)

  • raota
  • 2007年11月28日

ああ。。
なんかそれって、先日のレンズの空気感とか立体感とか、裸の王様的な感じですよね。
RCとバライタ、大きく違うのは、紙の質感ですよねえ。それ以外の違いは、あんまりないような気がしますねえ。少なくとも、RCだからとかバライタだからという理由で、作品が変わるわけではないですよね。

  • Oe
  • 2007年11月28日
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