2007年12月28日
カメラを手持ちで使うか、三脚に載せて使うかということは、ユーザーと使用カメラの組み合わせで決まる。ほとんどのカメラには三脚穴が付いているので、全てのカメラを三脚と供に使用する事は可能だけど、手持ちで使った方が心地よいと思うカメラもあるのだ。その「心地よさ」は、各人によって異なるので、「このカメラは三脚上で使うべし」ということは一概には言えないのだ。
僕の場合、135フィルムを使用する場合は、全て手持ちである。ブローニーの場合、RFは手持ちだけど、それ以外は三脚使用だ。4×5は、必ず三脚使用である。
誤算だったのは、マミヤC330fである。多くの二眼レフがそうであるように、僕はマミヤC300fを購入する前は、手持ちで使うつもりでいた。しかし、その大きさ、重さゆえに、三脚を使用するようになると、そちらの方が使いやすくなってしまったのである。撮影対象も、スナップを撮るつもりだったけど、静物を中心に撮るようになってしまった。
4×5だと、手持ちで撮る事も出来るらしいけど、僕のタチハラはプレスカメラではないし、撮影対象も、風景や静物という動かないものを撮るので、三脚使用ということになる。スナップは、中判までかなって思っているから。
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