2008年01月09日
プリント作業と、フィルム現像、どちらが、スリリングかというと、やはりやり直しが効かないだけに、フィルム現像であろう。先日、琵琶湖で撮影した時のシートフィルムを現像した。同じ撮影状況で、念を入れて4枚撮影しておいた。これを、一枚一枚、現像していった。最初の現像結果を見てから、それに不満があれば、次のフィルムを違う現像時間で処理できるのが、シートフィルムの最大の利点だと思う。一枚、一枚現像するのは、時間がかかるけど、結局、4枚目のものが一番出来が良かった。まだプリントしていないので、確実な事は言えないけど。満足のいくネガを作ることが出来た時、写真をやっていて良かったなあって思う。
comments
寒中お見舞い申し上げます。
相変わらず頑張っておられますね。冬場はモノクロの被写体に恵まれることが多いでしょうが、現像はムラになりやすく液の温度管理が大変でしょう。良いのがたくさんできるといいですね。
なかなかさん
液温管理は、やはりどうしても気をつかいますよね。
雪が降ると、たしかに撮影にはいいですよね。