2008年01月25日

 琵琶湖の海津の湖岸に掛かっているこの物体の名前は「橋板」というらしい。

 「橋板」は、船に乗るために使用するのではなく。、野菜を洗ったりするのに使う生活用のものである。橋板を置くことは、どうも河川占用をしていることになるらしい。そんなこと、考えたこともなかった。橋板は、それほど大きな構造物ではなく、簡単に移動できてしまうものである。

 橋板は、湖国の原風景の一部として、重要なものだと僕は思っている。検索してみたら、つい最近、法的に認められたようである。

 いつか、この橋板をモチーフとして、お気に入りの写真を撮りたいと思っている。何度も撮っているけど、なかなか良いのが撮れないんだな。

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あ、そういえば、拙ブログの川の地図辞典というエントリー内でリンクさせていただいている龍谷大学のわきた教授が、ご自身のブログで橋板に関することをエントリーしていました。
Oeさんに、お知らせしようと思っていて、忘れてました(汗)

Niijimaさんのブログから辿って、わきた先生のブログを拝見させてもらいました。
この橋板って、かなり情緒があると思うのですが、その周囲って、とにかく人がいないので、じっくりと撮影する事が出来ます。

  • Oe
  • 2008年01月25日
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