2008年02月05日
TPNで得た情報によると、フジが6×7判のスプリングカメラを開発したらしい。
この手のスペックのカメラは、かなりの長期間、歴史の表舞台から消え去っていた。詳しくは知らないが、最後の中判蛇腹カメラの製造が中止されてから、数十年は経過しているのではないだろうか。(フジのGSとかの亜種は別として)
スプリングカメラは、レンズを収納すると、とてもコンパクトになる。形状的にも、とても納まりが良いので、旅行には最適なカメラだと思う。おまけに、ブローニーフィルムを使うので、画質も良い。
機会があれば、僕は実用可能なスプリングカメラが一台欲しいと思っていた。しかし、生産年代が極端に古いものしか、現実には存在していない。僕は、オールドレンズは好きではないので、二の足を踏んでいた。
今回のフジの製品は、まぎれもなく現代のフジノンだから安心だ。赤窓が見えないので、自動巻き止めだと思うし、セルフコッキングにもなっているなら、使い勝手は、通常のRFと何ら変わることはないだろう。携帯性を考えるなら、ニューマミヤ6よりも旅行向きかもしれない。
このカメラって、いくらくらいで販売されるのだろうか??
長期間、販売して欲しいが、それはあまり期待出来ないかもしれないなあ。
それにしてもこのカメラ、こんな形はしているけど、ストロボ内蔵のAF機だったりして。ついでに、手ぶれ補正装置も付いて、30万くらいとか(笑)
comments
こんにちは。
電子シャッター採用のAE機のようですね。
写真を見ると距離計連動っぽいので、なかなか使いやすそうかな。
今年中には発売らしいですが、値段がソコソコ安ければ私も欲しいですが、ソコソコ高いんでしょうね(笑)。
情報、またまたありがとうございます。
電子シャッターでしたか。
発売される予定があるんですね。
また、限定生産じゃないでしょうねえ。。
価格はいくらになるか気になるところですねえ。
7万くらいならありがたいですが、15~20くらいかもなあ。。。
それにしても、フジは、おもしろいカメラを作ってくれましたね。フィルムカメラは、こういう方向性になっていくのかなあ。。
中判ですし、やっぱり15万ぐらいが妥当な線ですかね。
価格が合えば即買いですか?(笑)
オールドレンズはコーティングの関係で逆光に弱いので、それが致命的な時も有りますね。でも、マミヤ7用の65mmも逆光に弱いです。一概には言えないのかな。
ニコンの一眼レフ用はかなり厳しい条件でもクリアに写りますね。
オールドレンズでも、極端に古くなければいいと思うのですが、中古のスプリングカメラって、極端に古い世代のものしかないですからねえ。
どんなレンズでも、苦手な光線状態ってあるのでしょうねえ。
おおえさん、こんばんは。
お久しぶりです。
モノクロ写真の精力的な活動すばらしいですね。
特に大判カメラ、いいですね。
私の方は相変わらず35mmオンリーです。
ミニコピーフィルムに拘って雲ばかり撮っています。
ブログ、MovableTypeで作られたんですね。
私も”雲in栃木”はMovableTypeですよ。
これからも時々お邪魔しますね。
お久しぶりですね。
ブログピープルのダークルームの投稿、拝見させていただいたところでした。
MovableTypeは、Niijimaさんに、教えていただいて、試行錯誤で、ブログを完成させました。
銀塩製品の縮小、値上げが止まりませんが、少しでも多くの製品が残るといいですね。