2009年06月30日

修理完了

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 ニューマミヤ6の修理が完成した。75mmのシャッター交換してもらったわけだけど、シャッターユニットの単品って初めて見た。シャッター交換と言っても、絞りと一体型のユニットになっているものを、一式交換するという方式である。これが、機械式レンズシャッターであれば、調整だけで済むんだろうな。それにしても、ニューマミヤ6の新品部品って、いつまであるのかな。

 ボディもオーバーホールしたけど、これは、元々、調子が悪かったわけではないので、何ら変わるところはなかった。点検清掃調整はしてもらったので、安心感を買ったということになるのであろうが。。。

 今回の事で思ったんだけど、オーバーホールって、単純に古いからという理由で行う必要はなく、不調を感じてから行った方が、いいのではないだろうか。今度からそうしよう。

 銀一に注文したオニオンクロスは品切れとのこと。代替用に、「コーヒー麻袋」を提案された。これって、意外にいいかもしれない。ということで、価格的にもリーズナブルなので、2袋、注文した。撮影用以外に何かを収納しておくのにも使えそうだ。でも、本物のコーヒー麻袋って書いてあるけど、コーヒーの匂いがプンプンするのだろうか。それにしても、銀一って、オーム貝とか、撮影小物を扱っていておもしろい。エドワードウエストンみたいな写真を撮りたい人が買うのだろうな。

 最近、実際に撮影したり暗室作業をしたりする時間よりも準備に費やす時間の方が長い気がする。成算もなく、闇雲にカメラを持って撮影したり暗室作業をしたりするようなアプローチをする時期は過ぎたのかもしれない。

 来月、プーケットへ行ったら、砂浜で貝殻や珊瑚の砂を少し拾って来よう。南の島は何度か行っているけど、いつも持ち帰ることはしなかった。それから飛行機でもらえる英字やタイ語の新聞も持ち帰って撮影小物にしようと思っている。日本語の新聞は、直接意味を持つものとして僕の視覚に入り込んで来るけど、理解していない言語であれば、ただのデザイン的な意味しかない。(ある意味、英語を理解していないのは情けないのだが。。)

 カサブランカのツボミが少し大きくなったような気がする。

2009年06月27日

ゆり園

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 自宅から車で30分くらいのところに、「谷汲ゆり園」がある。ここは、様々な種類のゆりが30万株植えてあり、山一面がゆりだらけである。カサブランカ目当てで行ったけど、カサブランカはまだ開花時期ではなく、全然咲いてなかった。何も撮影しないのもどうかと思ったので、白いユリを1カットだけ撮影した。帰りに、ユリの販売所でカサブランカを買って(1000円)帰り、自宅で開花させてから撮影することにした。こういう場所は、カメラマンが多いが、やっぱりこのご時世、みんなデジタルだし、三脚なんか誰も使っていない。手ぶれ防止機能に頼っているのだろうか?


 自宅でカサブランカを撮影するのはいいとして、問題は背景だ。開花するまでまだ一週間あるので、銀一で3種類の背景を購入した。オニオンクロス木目調、>壁紙、一種類だけのために、送料を払うのはバカバカしいので、3種類購入した。これは、切り売りしてくれるので、1m辺り1000円ちょっとで購入出来るので、便利だ。もしかしたら、ホームセンターに行けば似たものが売ってるのかもしれないけど。

2009年06月23日

修理代高い。

 ニューマミヤ6の修理見積もりをしてもらった。75mmの修理代25000円、ボディのオーバーホール28000円、合計53000円プラス消費税。

 50mmもチェックしてもらったけど、これは問題ないのでそのまま。ボディは特に問題はないんだけど、古いカメラなので、この際、オーバーホールしてもらうことにした。この修理代はかなり痛い。そんなわけで、ドンケは今回はなしにする。縁があれば、またいつか買おう。

 納期は一週間くらいで仕上がるので、プーケットへの出発日までには余裕で間に合う。これは助かった。


 コダクロームが製造終了というニュースがあちこちに流れている。いつかトライXにもそんな日が来るのかもしれないなあ。

2009年06月21日

またもや修理。

 7月20日からプーケットへ行くけど、持っていくカメラはいつものごとくニューマミヤ6に決めている。最近は、静物を撮ることが多くなった。でもニューマミヤ6はRFなので、SLRのように近接撮影には向いていない。しかし、そんなに近くで撮影する事は稀まので、最短撮影距離の1mで75mmを装着した時のフレーム像とネガ像がどの程度パララックスでずれるか、テスト撮影してみた。結果は、おどろくほどずれない。

 まあ、それはいい。しかし、本日、大きな問題が起こってしまった。なんと、テスト撮影した後半のネガが未露光なのだ。かなり焦って、カメラとレンズをいじくって検証したら、50mmのレンズでは問題ない。75mmのレンズシャッターが、開閉しないのだ。

 7月20日までに修理出来るかどうかが問題だ。マミヤの修理屋さんは東海地区では津島市にある「山田テクニカルサービス」になる。僕は仕事が忙しくって、持ち込めないので、父親に状況を説明し、明日、持って行ってもらうことにした。

 ちゃんと修理が間に合うか心配だ。ニューマミヤ6って構造が複雑だから故障もしやすいのかな。

2009年06月14日

この一週間。

 仕事のストレスのせいか、休日は眠ったり読書をしたりテレビを見たりと、まったく外出しない日がほとんどだ。土曜日は、午前中はずっと寝ていて、昼食後、読書をしていたら昼寝してしまって、気が付いたら夕方7時まで眠っていたりする。それなのに、ろくに写真活動なんてしてないくせに、頭から離れることはない。

 久々に図書館へ出かけて写真集を借りた。初めて見る写真家のものだった。鈴木龍一郎「ドルック」シンガポール、台湾、上海を、モノクロの6×6で撮影したものだ。被写体は、人とか花とかっていうふうに限定されているわけではなく、目に映ったもの全てっていう感じだ。


 昨年撮影して、バライラでプリントして、一応完成品としたものがあるけど、どうにもその作品には迷いがあって、昨年の年末から半年間ずっと悩んでいたが、今年中に再プリントすることにした。ネガは完璧なので、プリントだけ何回でも満足するまでやり直せばいい。完成までに途方もなく時間がかかりそうだが、それでも、どこをどうすればいいのかは分かっている。後は、気力だけだ。でも、今の僕にはそれが一番欠けているものだったりする。

 暗室作業というのは、いろいろな事を覚えていけばいくほど、迷いが出る事が多いような気がする。それは、一枚のネガから何通りもの写真を作り出す事が出来るようになるからである。どれが自分にとっての正解か、辿り着くまでに、数ヶ月もかかってしまう。


 
 今年は梅花藻とカサブランカ(モロッコじゃなくってユリ)と蒸気機関車のディテールの写真を撮ってみたい。でも僕は、おそらく花や機関車が好きというわけではないのだと思う。多分、コントラストとか形を撮りたいだけなんだと思う。撮影対象が静物であったり、植物であったり、街のスナップであったり。。。。
 なんか節操もなく撮っているなあと思う。「自分はヌード写真が撮りたい。それ以外は興味がないので撮らない。」等というような状態であれば、明解なんだろうけど、撮影対象として興味があるのは、多岐に渡るので、いったい本当に撮りたいのは何なんだろうかって思ことがあるが、こんなことで自分探しをするつもりもないので、撮りたいものを撮ればそれでいいのだと思う。


 そういやあ、最近、写真関係にあまり出費していない。活動してないんだから出費しないのは当然なんだけど(笑)
 昨年、ドンケが2008年の限定でチョコレートブラウン色のバッグを販売していていいなあと思っていた。今年の5月に銀一がドンケをかなり値下げした。おまけにチョコレートブラウンは2009年も販売するらしい。うーん困ったなあ(笑)
 

2009年06月07日

たまには肖像写真も撮らないと。

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マミヤC330f セコール80mm アクロス(EI50) VCRP2 多硫化セレン調色

 子供のパスポートの有効期限がそろそろ切れるので、申請用の証明写真を撮った。自分で撮影して暗室で規定のサイズにプリントした方が安上がりなんだけど、結構面倒くさい。
 ちなみに、このブログ掲載の写真は、もちろん証明写真ではありません。

2009年06月02日

プーケット

 またもや、毎日残業の日々に突入してしまった。休日は疲れ過ぎて寝ているだけ。
 今年から子供が小学生になった。義務教育なので、旅行のために学校を休ませるわけにもいかない。夏休み期間は旅行代金が高くなるため、海外旅行は無理だと思っていたら、プーケットはお値打ち価格なのを発見。早速予約した。7月20日から6日間の予定。

 持って行くカメラは、毎度の事ながら、ニューマミヤ6にする。最近、フィルムをプレストからトライXにシフトしているが、まだ使い慣れているとは言えない。そんなわけで、手堅い処理をするために、プレスト120を20本くらい注文しておこうかな。