2009年08月28日
琵琶湖

マキノプリンスホテルへ、今年の夏も出かけてきた。琵琶湖は、すっかり晩夏の様相であり、人もまばらだ。でも、人だらけで疲れてしまうよりも、少し寂しげな浜辺の方がいい。
タチハラを持っていったけど、大判で撮影したいと思う場面はなく、ニューマミヤ6を肩に掛け、交換レンズもフィルターも露出計も持たずに、浜辺をひたすら歩いた。マキノプリンスの辺りは、プライベートビーチになっているせいか人がほとんどいないが、「湖のテラス」周辺には、そこそこ人がいる。どこかの大学のサークルらしき集団(20人くらい)が、カンケリを楽しそうにやっていた。カンケリは、すごく非情なゲームだと思う。20人でカンケリをすると、チーム分けは1対19である。一度、鬼になったら、永遠に鬼から抜け出すことは出来ない無間地獄に陥ってしまう。悲惨だ。
この季節、瓜類が豊富に出回る。農産物の販売所を見たら、おもしろそうなものがあったので、ミニカボチャのプッチーニと、そうめんカボチャ、ニンニクを購入した。帰宅して、アンセルアダムスの写真集に掲載されている静物写真を参考にしつつ、セッティングしてみた。夜だと、蛍光灯がどうしても映り込んでしまうので、撮影を断念した。昼間に撮影した方がいいかもしれない。
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