2009年12月16日

帯状疱疹

 やっと風邪が治ったと思ったら、左腰骨を中心として下腹部や膝あたりが麻痺したような感覚がある。風邪でひどい咳をしたので、筋肉が損傷しているのかと思って、様子を見ていたら、湿疹が出てきた。神経絡みなので、帯状疱疹かと思い皮膚科を受診したら、まさにそうだった。まだ発祥して間もないので、これからピークを迎えるまで悪化していくでしょうと医者に言われた(T_T)

 意気消沈して、今日は午後から出勤する予定だったけど体が痛いし休暇を取ることにした。それにしても湿疹が出ている皮膚表面だけじゃなく、体の中から神経に沿って痛みを感じる。部位が左の腰部なので、女性読者(多分ゼロだと思うが。。。)を配慮して敢えて書かないが、その手の部分の左側も痛い(T_T)

 あ~。40歳超えたから、いろいろあるのかな。

2009年12月09日

ウインタープレイ

  昨日辺りから、のどの調子が最悪。何とか今日は出勤し、やるべきことは処理した後、早退し近所の内科で診てもらった。

 新型じゃない。ただの風邪だ。

 あー、どうせ熱出るなら、新型の方が良かったなあ。普通の風邪だと、また新型インフルエンザにかかる可能性があるじゃん。


 ソングス・オブ・カラード・ラヴ
WINTERPLAY
B0029PY35M

 韓国のジャジーポップユニット。ウィンタープレイ。ラジオで特集されていたことがあって、とても気に入ったので買ってみた。CDを買うのは久しぶりだな。

 風邪が治ったら、暗室やりながらCDMDが壊れたCDMDラジカセで聴こう。MP3にして(笑)

2009年12月08日

MP3

 MP3ファイルで音楽を聴くというのは、デジカメで写真を撮るみたいな感覚で、どうも僕は好きになれないのであるが、これも時代なのかなと思う。

 ポータブルプレイヤーを電車の中や昼休みに散歩するときに使っているけど、もはやMP3プレイヤー以外では考えられない。今さらソフトメディアをたくさん持ち歩くことは出来ない。自動車の中でも、以前はCDやMDが散乱しチェンジャーで聴いていたが、今やUSBメモリ一個で済んでしまう。場所も取らず、いいことづくめである。

 ただ、部屋の中では、MP3で聴くのには抵抗があるので、CDやMDで音楽を楽しんでいる。車にはCDもMDも付いているけど、MP3再生アンプとラジオがあればカーオーディオは、それでいいんじゃないかと思う。


 土曜日の夕方、Suntory Saturday Waiting Bar ”AVANTI”を聴くことが多い。これって、Podcastでダウンロードすることが出来るというのを最近知った。


 暗室でシートフィルムの現像をする時、真っ暗闇なので、音だけが気を紛らわしてくれる。しかし、暗室に置いてあるのは、CDとMD部分の両方が壊れたままのMDCDラジカセだったりする。今時カセットは使わないので、実質的にはラジオ専用機と化している。Podcastで、この放送を一気にダウンロードしたので、次回の暗室から、これを聴いて気を紛らわせることにしよう。


 さて、この放送の中で、ダヴィンチについて触れられている回の放送があった。ダヴィンチは、作品数が、それほど多くない理由の一つに、作品制作の過程で彼は常に実験を試みていたからだそうだ。実験である以上、失敗したら、その作品は破棄されることになる。作品を作って行く過程で、結末が分かってしまうと、彼はつまらくなってしまう。つまり、うまくいくかどうか分からないワクワク感がないと制作意欲が湧かなかったんだろうなきっと。

 写真をやっていても同じことを思うことはあるけどね。

2009年12月02日

一発できめられない

 どうも僕は撮影がへたくそなのかセンスがないのか、運に恵まれないのか、一度の撮影だけで完成させることが出来ず、2回以上同じ現場に足を運ぶことが多い。

 スナップは、そういうことはない。スナップは、人物が撮影対象として入り込むので、撮り直しが効くようなものではなく、その場限りのものだからである。

 風景や静物については、ほとんどの場合、いつもそこにあるので、満足が出来ないと何度でも足を運びたいという衝動に駆られるのだ。

 自分なりに分析してみたところ、一発で決められない理由は次のとおりである。

1 気象条件に恵まれなかった。
  空の雲や風の強弱については、現地に到着しないと分からない場合が多い。もちろん天気予報はチェックしてから行くのだけど、それでも現地に行ってみないと分からない場合が多い。これは、自分の能力の範囲外の出来事なので、現場に通うことで解決するしかない。


2 理想のネガが得られなかった。
   最近では出現頻度は減ったが、ネガに傷が付いたりスポットが出来たりすることが以前は多発していた。撮影時の露出の失敗。現像の失敗。これらは、シートフィルムであれば、2枚撮影するということで、ほとんど解決がつく。


3 構図的な問題。
   これはもうどうしようもない。作画センスの問題だ。もちろん、現場では撮影対象を詳細に観察して撮影に望んでいるつもりではあるが、それでも帰宅してネガ現像が終わってから反省点を見出すことがあるのだ。これは、再撮影するしかない。絶好の機会を逃す由々しき原因でもあるので、日々鍛える必要があるかもしれない。しかし、考え方によっては、「失敗」と判明し、また撮影に出向こうという意欲があるということは、次回は構図的にはより正解に近づくことが出来るということでもある。だめだと気づかないよりは、よほどましとも言えるのだが。

 これを書いている途中に、フラットニングしたまま10日以上、放置してあるのを忘れている写真があるのを思い出した。まあ、忘れているくらいがちょうどいいのかもしれないけど。