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2010年01月17日

分解清掃

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 僕のタチハラのファインダーは、フレネルレンズとピントガラス、その間にブローニー用の枠が印字してある薄いビニールシートの三層構造で使用している。小雨の中で使用したりすると、この三層構造の間に水滴が染み込んでしまい、分解して清掃しなくてはならない。分解するために、木ねじをドライバーで外す必要があるので、これを何回も繰り返していると、ネジ穴は木なので、ネジが効かなくなってしまうのではないかとちょっと心配である。

 フレネルレンズそのものは、タチハラにデフォルトで装着されているので、そのまま使用しているが、果たしてこれが必要かどうかは疑問である。ただし、ピント位置の関係から、外すわけにもいかない。フレネルレンズがなくって、ピントガラスに6×9の枠が描かれていれば、このうえないのだが。。
 でもフレネルレンズを外すと、ファインダー像が暗くなるんだよね。

2010年01月16日

ムラ

 先日撮影した鉱山の構築物の雪景色のネガを現像してみた。予想していたとは言え、8枚あったネガのうち、4枚にムラが出来てしまった。やはり、雪原のような超フラットな部分があるネガは、かなり気を使って現像しなければならないということだ。僕は、20度~24度のデータで時間管理をしているが、20度で現像した方が良く、攪拌も正確に縦横にハンガーを動かす必要がある。

 最近、リンホフがいいなあって思う。ライカなら、ネット検索してて、豊富にヒットするけど、リンホフとなるとほとんどない。まあ、リンホフを使ったからと言って、違う写真が撮れるとは、あまり思わないんだけど、モチベーションはかなり上がるだろうな。最新モデルのリンホフ3000は、70万弱。。。。
 もはや通常のカメラの金額ではない。しかし、車に金をかけるよりは、こっちにお金をかけた方が幸せになれる気がする。まあ、お金を貯めるまで欲しいという気持ちが持続したら買うだろうけど、まあ、それはいくらなんでもないだろう。

2010年01月11日

初撮影はいつもの場所へ

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 みなさん、明けましておめでとうございま~す(遅)

 帯状疱疹もすっかり完治し、この連休は琵琶湖方面へ出かけてきました。雪景色を撮りに行ったのですが、琵琶湖はずっと小雨で撮影は諦めました。

 しかし、琵琶湖へ行く途中、いつもの鉱山ではちょっとした収穫がありました。ここは、前景に草が茂っていて、ハイアングルで撮影しないとどうしようもないのですが、ここ数日の大雪で1メートルほど雪が積もっていたため、その上から撮影することが出来てラッキーでした。この場所は3年ほど撮影しているのですが、なかなかこれという作品が撮れません。

 今回は、ここで8カット撮影しました。現像ムラが出来ないように慎重に現像したいと思っております。
 今度こそいいネガが出来るといいな。