2006年10月28日

湖北

 台湾から帰国した友人と会って、長浜から湖北地方を、カメラを持って散歩してきた。今日は、日中は暖かく、風もなく、写真を撮るには絶好の日だった。秋らしい形の雲の間から漏れる陽の光がとても印象的だった。

 先日購入したばかりの、SCフィルターを今日は、フルに活用した。どんなふうに空の状態が仕上がっているか、とても楽しみだ。おおまかなフィルター係数が、イエローは1段オレンジは2段と言われているけど、必ずしもこれでは当てはまらないなあと思った。今日はM6TTLを使ったので、TTL露出計での撮影だったので、かなり楽だった。

 仙台のフィルムと一緒に、来週中には現像してしまおう。

2006年10月18日

ミランダのフィルター


マミヤC330f用の、イエローフィルターを購入しました。新古品で200円です。中古フィルターは激安価格ですね。モノクロ用のSCフィルターなんて、あまり買う人がいないのか、ちゃんと使えるものでも500円以下で買えてしまいます。そんなわけで、僕が持っているフィルターは全部中古です。

 それにしても、このフィルター、キレイな水色の箱に入っているのですが、デッドストック品として、かなり長い間、店の片隅で眠っていたのでしょう。「ミランダ」という会社が倒産したのは1976年ということなので、30年くらいは、経ってると思われます。マミヤC330fと同じくらいの古さですね。

 
 さて、同じフィルターネタですが、先日も松島で撮影している際に、その時はM6TTLを使っていたのですが、SCフィルターが欲しいなあと思う場面が何度もありました。青空を撮る場合には、イエローフィルターを装着したいところです。ずっと、欲しいと思っていたのですが、フィルター径39mmのイエローフィルターは、ケンコーで特注になるため、一枚3000円くらいします。39mmの中古はいつも探すのですが、なかなか見つかりません。いつも中古で500円以下でフィルターを買っている僕としては、ちょっと高すぎです。SCフィルターは、イエローとオレンジの2枚が必需品と考えてますので、2枚買うと6000円もしてしまいます。必需品なら、高くても、もっと早く買っておけよって感じですが。

 しかし、マルミの製品を安く売っている京都の青木カメラ店を発見したので、早速注文しました。効果が同じであれば、ケンコーにはこだわらないので、安い方がいいんです。あとは、46mmのオレンジフィルターを見つければ、全部の口径にイエロー、オレンジを揃えることが出来ます。

2006年07月31日

雑記

修理に出したニューマミヤ6は、まだ戻って来ない。最近、何となくマミヤC330が気になる存在だったりする。そう言えば、今年はまだ大判用の210mmと105mmを買っただけで、機材関係は何も買ってないなあ。でも、昨年買いすぎたので、それは当然かもしれない。210mmをコンパクトタイプのレンズに買い直したいなあ。そうすれば、大判レンズのフィルター径が全部揃うのに。

2006年07月13日

フィルター

近々、暗室機材とか使わずに眠っている機材を、売り払って、大判レンズやLPL7454の周辺環境を充実しようと思い始めた。そんなわけで、機材が収納してある引き出しを漁っていたら、フィルター系58mmのPLフィルターとYA3が、入っているのを発見した。考えてみれば、EOSが主力機材だった頃は、58mmのフィルターをよく使ったいた。おそらく、その頃に買ったのだろう。

 フィルター系58mmと言えば、ニューマミヤ6の50mmと75mmに使えるサイズである。これで、ニューマミヤ6用のフィルターは、いとも簡単に、そろった事になる。買わなくっちゃいけないかなって思ってたところなのに、大きな収穫だ。Y2、YA3、PLの3枚があれば、何とかなるでしょう。今まではニューマミヤ6を使うときはY2しか持ち歩いていなかった。(それでさえ、家に忘れて持ち歩かないときがあった。)

 それから、大判レンズに使うフィルターも何とかしなくっちゃいけないなあと思いつつ、引き出しを漁っていたら、52mmの新品同様のY2を発見してしまった。これは、GA645iを所有していた頃に買ったものである。フィルター系52mmは、大判レンズの150mmと300mm、それから、NewFM2で使っている35mmと50mmも、この口径である。

 ほかに、発見したフィルターは、フィルター系77mmのYA3である。これは今のところ、使いみちがまったくない。


 もしかしたら、最終的に、引き伸ばし機は、LPL7454だけにするかもしれない。ネガキャリアさえ、揃えれば、2台ある必要はないんだよね。

2006年07月12日

大判レンズのフィルター

 モノクロ写真には、フィルターは重要だ。分かっていても、ついつい揃えるのが後回しになってしまった。スナップだと、基本的にフィルターを頻繁に変えて撮影するというのは難しい。なぜなら、時間的にそんな余裕はないからだ。それに、露出倍数がかかることにより、シャッタースピードが遅くなってしまう。これは、スナップ撮影には致命的である。そんなわけで、今まではフィルターは、ほとんど使ってこなかった。

 しかし、昨年から大判写真を始めたので、風景も撮るようになった。そうなると、撮影にかける時間はたっぷりあるし、三脚を使うので露光時間が長くても構わない場合が多い。そうなると、フィルターをぜひ使いたいところである。

 僕が使っている大判レンズは、150mmと300mmがフィルター系が52mmで、210mmが67mmである。もしかしたら、210mmは買うのを失敗したかもしれない。ニッコールWの210mmF5.6ではなく、M200mmF8にしておけば良かったのかもしれない。なぜなら、M200mmF8は、フィルター系が52mmだからである。そして、将来的に、欲しいと思っているW105mmもフィルター系が52mmなので、もしM200mmF8を買ったとしたら、フィルターは一種類の口径で済むことになる。それに、W210mmF5.6は、重量があるので、重いのだ。しかし、105mmだと、広角になるけど、通常のフィルターを付けてケラレないのだろうか?

 それにしても、レンズの口径が変わるとフィルターもそれに応じて揃えなくてはならないので、ばかにならないなあ。ゼラチンフィルターという手もあるけど、210mmだけが口径が違うためだけに、ゼラチンにするっていうのもどうかと思うし、もしゼラチンフィルターにしたら、今度はフードで悩まなくてはならない。

 しばらく、考えてみよう。