2007年08月29日

露出

 琵琶湖で撮影したシートフィルムを4枚現像してみた。1枚は、フィルムが感光しているみたいだし、2枚は、露光不足だった。まともな濃度になっているネガは一枚だけという散々な結果だった。どうも、スポットメーターが、イマイチ使いこなせていない。SCフィルターが絡んでくると、失敗の確立がずっと増す。

 東京へ行ったとき、135を6本、撮影した。キス3で全て多分割測光だったけど、現像後にチェックしたら、露出は非常にうまくいっていた。完全なカメラ任せで、露出補正もしようがない多分割測光だけど、不思議なことに、バッチリなのだ。ハイテク万歳。

 マミヤC330fを使うときは、露出計も使わずに、まったくの勘で撮影することもあるが、これも意外に外さない。勘露出は、どうでもいいようなものを撮る時だけなんだけど。

 しかし、スポットメーターを使って、散々悩んで設定した露光値なのに、結果的に勘露出の方が成功率が高いっていうのは、あまりにもひどい。今度、撮影する時には、勘露出、多分割測光、スポット測光と3種類の方法で測光してみよう。そうすれば、何が間違っているのかが分かるはずだ。

 でも、中判カメラとスポットメーターの組み合わせで、撮る時は、露出で苦しんだことはないんだけどねえ。もしかして、大判レンズのシャッターが狂ってるとか。うーん。しばらくは、いろいろと試してみよう。シートフィルムを使うともったいないので、6×9で撮るのが良さそうだ。
 

 

2005年09月20日

雑記

 今年の職場旅行は、行き先が横浜で宿泊先は、ランドマークタワー内のホテルになるらしいです。自分で手配したわけではないので、よく分からないのですが、きっと高いのでしょうね。僕は、集団行動というものが大嫌いで、貸切バスで行く温泉旅行なんかだと、適当に理由を付けて参加しないのですが、今回はバスじゃないし、二日目は完全自由行動なので、参加する事にしました。久しぶりの東京なので、とても楽しみだったりします。でも、土地勘がまったくないので、それが困りものです。

 スポットメーターの中古品(セコニックL508)を買いました。近いうちに僕の手元に送られて来るでしょう。しかし、初期投資の金額がはんぱじゃないので、こんなにお金を使ってしまっていいのだろうかと自問自答しております。

 それでも、ライカよりは安いですけどね。いったい、ライカって何だ。。

2005年07月12日

スタデラ

 僕は単体露出計は、セコニックのスタジオデラックス(以下スタデラ)を使っています。以前は同社のツインメイトを使っていましたが、どうも僕にはこの露出計は合わなくって、スタデラに買い替えました。

 しかし、このスタデラ、やっぱり買い替えなきゃいけないかなあと最近は思っています。(また、買い物の話かよ。。)

 理由は、重いのでポケットに入れられません。首から常に提げておくにしても重過ぎるし大きすぎます。まあ、それだけなら何とか我慢出来ますが、極めつけは、輝度によってスライドを挿入して使い分けなきゃならないところが面倒ですね。先日、このスライドを入れ忘れて、とんでもない露出で撮影していました。晴れた日の屋外なら、いつもと違う露光値だと気が付くのですが、雨の日の室内だったので、メーターに頼らざるを得なかったんです。

 本当は、撮影に出かければいいのですが、休日くらいは子供と接しないといけないので、必然的に子供が被写体になってしまっています。さすがに、子供ばかり撮っているのも飽きてくるので、先ほど書いたような気の抜けた失敗をしてしまうわけです。

2005年05月21日

露出計

 天気が良かったので、順光の条件で先日購入した銀一のグレーカードを置き、M6TTLとNewFM2の露出計の傾向を探ってみた。どちらのカメラの露出計が正しいかを探るのではない。壊れてない限りは、どちらも正しいのである。

 結果、NewFM2の方が、半絞りオーバーであった。晴れの日の順光でグレーカードを測光した時は、F16の1/感度のシャッタースピードになると言われているが、まさに二台ともそれに近いものとなったのである。

M6TTL  EI200  F11半 1/250
NewFM2 EI200  F11  1/250

 半絞り分の差があるわけだが、使用頻度の高いM6TTLの露出計を僕の基準とすることにしスタデラもそのようにチューニングしておいた。NewFM2は、気休めに今後EI270で撮影することにする。


 先日、中古カメラ屋で、フレクサレットの6型が1万2000円強で売っているの見た。二眼レフの熱が冷めかかったころに、これである。その時は、買うつもりがなかったので、気にもせずに通り過ぎたが、ここ数日、ずっと気になっている。今度、そのカメラ屋に行って、まだ売れ残っていたとして、程度が満足出来るものであれば、買ってしまおうかと思っている。ただ、このカメラ、ファインダーが暗いんだよねえ。ローライに比べてネームバリューがまるでないから、安いんだろうなあ。

 数年前に比べて、カメラの中古価格って、安くなってきたように思うけど、気のせいかな?

2003年09月15日

スタジオデラックス

 昨日の日記に書いたとおり、名古屋へ行ってきました。ネガを店員さんに見せてコマ跳びすることを伝えました。保障期間中なので、無償修理してもらうことにしました。修理後は、その修理箇所についてマミヤが6ヶ月保証してくれるので安心です。しかし、ネガも参考として一緒に出してきたので、その写真はプリント出来ません。まだプリントしてないネガなんです。

 その店で、セコニックの露出計のスタジオデラックス2の価格をちらっと見たら何と、25000円もしています。ヨドバシは19000円だったのに、すごい価格差です。この露出計に関してはヨドバシがかなりお買い得ですね。

 その後、丸善によって、エリオット・アーウィットの「1/125」という最近発売された写真集と枻文庫から発売された、渡部さとる著「旅するカメラ」を買いました。アーウィットの写真集は、今までに見たことがある作品も収録されていますが、なかなか良い写真集です。写真集に投資するのはなかなか有意義なことであると思うのですが、やはり価格が価格なので、そうそう買っていられません。

 昨日、プリントした写真を、先ほど見たら、現像ムラを発見しました。同じネガからプリントしたもの全てにムラが見られたので、ネガ現像したときのムラだと思われます。ブローニーはフィルム面積が大きいのでどうしてもムラになりやすいのですが、ショックです。しかし、とても気に入った写真なので、このサイトにアップしたいと思っています。すごく目立つわではないと思いますから。