2009年11月29日

鑑賞三昧

 今日は、TPNメンバーのhayhayさんと、そのお知り合いの若い女性と、春日井市のBan Photo Galleryへ出かけてきた。このギャラリーは、入りやすくって、居心地が良くっていいなあと思う。今後も、催し物がある度に、ちょくちょく寄らせてもらおうかと思う。生のプリントを見る機会って、地方では皆無なので、ありがたい。
 その後、hayhayさんのお宅で、おいしい饅頭とお茶をご馳走になり(ありがとうございます。)、愛知県美術館の「日本の自画像 写真が描く戦後」を鑑賞した。今回は、有名な写真も展示されていた。閉館間際まで、たっぷりと見ることが出来た。
 こういう休日の過ごし方も、いいなあ。

2009年11月01日

二つの展覧会

 tokyo-photo.net東海支部のメンバーのhayhayさんと展覧会を、二つ見てきました。

 ・Ban Photo Gallery  曽根陽一写真展 『breath origin』 
 春日井市の閑静な住宅街にあるギャラリー。オーナーの方がとても親切。全てモノクロで植物の葉を撮影した作品。ぼわっとした雰囲気。

 ・名古屋市美術館 「絵画と写真の交差 印象派誕生の軌跡」
 展示量に圧倒されました。2時間かけてぎりぎり見ることが出来ました。19世紀のプリントの中に、リスプリントみたいなものがあったのは興味深いです。アジェやエドワードウエストン、スティーグリッツ、マン・レイ、ルイス・キャロル(不思議な国のアリスの作者であり写真家でもある)の作品もあった。絵画もミレー、ドガ、モネもあり盛りだくさんの内容です。

 二つも展覧会を見たので、脳みそがぱんぱんではちきれそうになりました。

 次回は、愛知県美術館の「日本の自画像 写真が描く戦後 1945-1964」を見にいけたらいいなあと思ってます。これは、tokyo-photo.net東海支部オフ会を兼ねてやってもいいかもしれません。

2006年08月21日

吉田ヤスヤ 写真展

 今日はこれから大阪へ吉田ヤスヤ写真展を見に行って来ます。今日は家族と一緒です。岐阜は雨だけど、関西方面は天気予報では大丈夫みたいです。

2005年11月12日

兒嶌さんの個展

 先日の日記どおり、京都へ行ってきました。まだまだ紅葉時期には早く、渋滞することもなければ駐車場で困ることもありませんでした。まずは、兒嶌さんの個展を拝見しました。しかしまあ、この方は大阪ばかりで、よくもこれだけ作品が作れるなあといつも思います。作品点数がたくさんあって、見ごたえがありました。ご本人と今回は会えなかったのが、残念でしたが。

 その後、下賀茂神社から、御所を抜けて、四条烏丸で開催されているハービー山口さんの写真展を見に行きました。雨の平日だということもあり、会場の客は、僕ら家族だけでした。誰もいない事をいいことに、習太郎は、会場内を走り回っていました(^^;.
 サイン入りの「Peace」という写真集を買って帰りました。

 なかなか充実した一日でした。

2004年09月14日

ブレッソンの写真展

 先日の日記で、しばらく日記を休止すると書きましたが少し余裕が出てきましたので再開します。僕はアクセス解析をしていないので(やり方が分らない) 、どなたが読んでくださってるのか分りませんが、休止するって書いたのに、まだしつこく見ている人がいるようですね(笑)
 ありがたいことですm(_ _)m

 土曜日に京都へ行って、ブレッソン展を見たあとに、八坂神社周辺を散歩しました。子連れだとどうしても思うようには動けませんね。習太郎が勝手に歩いて行くので、その方向へ付いて歩くだけでした。 カメラはデジカメとT2を持っていきましたが、使ったのはT2だけでした。なんかやっぱり一緒に使うのは無理がありますね。はっきり行ってデジカメなんかで写真を撮るのは本当におもしろくないです。将来、習太郎に、

「何でカラー写真がないの?」

と問い詰められ、それが原因でグレてしまうと困るので、一応カラーでも撮っておこうという作戦なんですけどね。しかし、こういう消極的な姿勢なので、やっぱりカラー写真の枚数は少ないです。

 フィルムカメラは、写真を撮る過程も楽しむ事が出来ますが、デジカメは、結果が欲しいだけです。過程はまったく楽しめません。それどころが操作するのにイライラします。 多分、フィルムの供給が終わったら、僕は多分、写真はやってないのかもしれないなあと思ったりします。

2004年09月10日

ブレッソン

 明日は、京都現代美術館(何必館)へ、ブレッソン展を見に行って来ます。京都は1月以来、訪れていないので、久しぶりだったりします。 今回は妻子連れなので、フットワークが重いため、写真は撮れません。

 ブレッソンの写真って、実のところどうなんでしょうか?僕は写真集を一冊持っていますが、好きな写真もあればそうでない写真もあります。 世間では、非常に評価が高い写真家なのですが、そのことと自分が好きだということは別問題です。写真集で見た写真のイメージとギャラリーで見る写真のイメージがどう違うか楽しみです。